
従業員数が多くとも300人以下ほどと定義される、日本の中小企業。一般的にイメージされやすいオフィスワーカーに留まらず製造業・建設業・運輸業・サービス業などさまざまな事業を営む企業がありますが、業界を問わず多くの会社が人手不足に悩まされており、限られた予算内での職場環境改善に苦慮する場面も少なくないことと思います。コストを抑えて導入できる従業員満足度向上施策にお悩みの企業さまには、リーズナブルで柔軟性の高いヘルシー置き菓子・オフィスコンビニの福利厚生サービス『スナックミーオフィス』の導入がおすすめです。
日本にある企業のうち実に99%以上が中小企業であるとよくいわれますが、さまざまな法人向けサービスの利用条件や予算に手が届かない…と悩まれる機会は残念ながら多いものです。数十名の社員をたった数名の人事・総務担当者がサポートしなければならない、各業界の中小企業によくある規模感のオフィスにおいては、各々の健康状態の把握やメンタルヘルスケアもおのずと困難に。法定外福利厚生を通じて働きやすく快適な職場環境を提供することが目的でありながらも、バックオフィス部署のリソースを割かずに運営できる手軽さが前提条件となる傾向にあります。
・有名な福利厚生サービスは初期費用やランニングコストが高く、予算に合わない
・オフィスコンビニなどの無人売店を導入したいが、想定利用人数に満たず利用できない
・大きな冷蔵庫型什器や自動販売機は設置できない。非電源でコンパクトに運用したい
・オフィスコーヒーにこだわりたいが、本格的なマシンは設置場所や初期費用の懸念が大きい
・これまで導入していたオフィスコンビニサービスからもっと手軽なものに乗り換えたい
・ずっと利用していた他社の福利厚生サービスの提供が終了してしまった
・総務やバックオフィスのリソースが不足しており、管理負担のないサービスが必要
・都市部の本社と地方各地の支社それぞれに、同じ福利厚生サービスを導入したい
・今ある福利厚生の公平性がよくないので、誰もが使える平等なサービスを探している
・飲み会やレクリエーションではない手段で社内コミュニケーションを活性化させたい
・ハイブリッドワークを推奨しているが、せっかくならオフィスに出社してほしい

従業員満足度向上や社内コミュニケーション活性化のために有効的とされる、社員食堂やオフィスカフェの設備。これらは数ある福利厚生の中でもとくに人気の高い花形ですが、本格的なものだと広いスペースや高額の費用(工事費・運営人件費・ランニングコストなど)を必要とするため、主なターゲットは資本のある大企業に絞られます。スナックミーオフィスは休憩スペースのちょっとした空きスペースで運営できるコンパクトさにこだわり、届いたおやつボックスや個包装のティーバッグをそのまま置くだけでミニ社食を構築できる手軽さを実現しています。
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大手オフィスコンビニサービスや物販自動販売機は、利用想定人数や最低契約年数のハードルが高いものも多く、中小企業にとっては気軽に手を伸ばせるものではありません。必要性を感じたときにスピーディーに導入いただけるよう、スナックミーオフィスでは従業員数・期間・エリアなどの縛りを設けず、日本全国どこでも最短5日でご利用開始できる体制を整えています。専用の大型冷蔵什器なども使用しませんので、搬入や工事にお手間をいただくこともありません。複数の料金体系の中には企業負担ゼロ(従業員によるキャッシュレス決済)の手軽なプランも。
予算や設置スペースが限られる中小企業の場合、複数の置き型福利厚生サービスを並行利用するのはあまり現実的ではなく、導入できる外部代行サービスがひとつに限られることも多いはず。スナックミーオフィスではお菓子だけでなくお茶類・コーヒー・グラノーラ・プロテインバー・おつまみ・そうざい・ヴィーガン食などの多岐にわたる商材をご用意しているので、スナックミーオフィスだけで飲食福利厚生をすべてカバーできます。複数の法人向けサービスを使い分けていると支払い処理や都度の連絡も煩雑になりますが、ひとつの窓口でコンパクトに承ります。
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「予算はないけれど少しでも従業員に喜んでほしい」という事情を抱えていると、安価な市販菓子を個別で買い求めてフリースナックとして提供する手段が手頃なように感じますが、届いた商品を置くだけでOKのスナックミーオフィスならお菓子を買いに行く手間や選ぶ手間、在庫の減り具合を気に掛ける手間、補充する手間などをすべてカット!従業員支払いの料金プランを選べば法人側の負担額ゼロ円で運営できるだけでなく、キャッシュレス決済実行にともなう商品の減り具合がスナックミー社にリアルタイム共有され、在庫がなくなるタイミングで次回発送を手配することも可能です(スナックミーオフィス専用アプリの性能についてもぜひご覧ください)。
バックオフィス部署のリソース負担をぐっと軽減するスナックミーオフィスで、同時に健康経営や出社率向上を推進してみませんか。「導入しておわり」ではなく、企業さまに寄り添う伴走者としてリアルな課題解決をサポートさせていただけると嬉しいです。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!