企業の将来性をはぐくむ
「健康経営」とは?

出典:経済産業省「健康経営の推進について」より作図
近年、組織運営における「健康経営」という言葉をよく耳にするようになりました。これは経済産業省により提唱されている施策で、企業が従業員に対して行う健康保持・増進の取り組みが「将来的に企業の収益性を高めうる投資」だという考えのもとで、経営的視点をもち戦略的に実践していくことを指します。
従業員たちの健康状態が心身ともによいと、個々人のパフォーマンスアップや士気向上により組織そのものに活性がうまれ、ひいては企業全体の業績や生産性の向上、離職率低下、ブランドイメージ向上といったさまざまな嬉しい効果が期待できるように。従業員から所属組織への信頼・愛着醸成にも役立つほか、採用活動におけるアピールポイントとしても活用できます。健康経営推進のために利用できる助成金や補助金もあり、その必要性が広く認知されるようになってきました。

健康経営のために
ヘルシーな置き菓子を
健康経営のために有用な手段はさまざま。フィットネスジムの導入や利用券配布、健康診断の結果にもとづくインセンティブ制度、メンタルケア窓口の設置、栄養バランスを重視した社員食堂の導入など…ユニークなものを含めあらゆる事例があります。新たな施策の導入をご検討中の企業さまに、手軽に始めて楽しく続けられる「ヘルシー置き菓子」をスナックミーからご提案します。
健康経営施策に置き菓子を
おすすめする3つの理由
01
低コストで導入できて継続しやすい
ジムや社食を導入するとなると、金銭面・労力面ともに大きなコストがかかります。置き菓子サービスは従業員が楽しく利用できるだけでなく、リーズナブルに始められるのが最大のメリット。中小企業や店舗でも予算・規模に合わせて導入でき、無理なく長く続けられます。
02
従業員の心理的負担になりにくい
健康のためだからといって、運動施設の利用ノルマを課したりスポーツイベントへの参加を強制したりすると、従業員の心理的負担につながることも。ポジティブな気分で気軽に利用できる置き菓子は体にやさしいだけでなく、企業と従業員の健全な関係性構築にも役立ちます。
03
無理のない健康意識向上につながる
福利厚生として提供されたナチュラルな素材・味つけの食べ物に体が慣れると、日頃の食生活でもハイカロリーなものや添加物の多いものをおのずと避けるように。従業員がプライベートにおいても、無理なく自然に健康的な選択をできるようになっていくのが魅力のひとつです。
ウェルビーイングの重要性

心の豊かさが
真の健康につながる
「体が不調・疾患を抱えていない」という肉体的な指標だけでなく、自身をとりまく公私の人間関係が心地よく保たれ、心身ともに満たされた状態にあることで、初めてその人が健康であるといえるのではないでしょうか。
これに関連するものとして、世界保健機関が提唱している「個人や社会がいい状態にあること」を示すウェルビーイング(Well-being)という言葉があります。より効果的な健康経営を行うには、経済指標だけを追い求めるのではない「従業員の心の豊かさ」にも焦点を当てた組織運営が求められます。

あなたの会社の
ウェルビーイングは?
ウェルビーイングに明確なものさしはなく、組織ごとに「私たちにとってのウェルビーイングはこういった状態」という定義づけを行う必要があります。たとえばすべての従業員が活気やゆとりを持って健やかに仕事に励み、同僚と健全なコミュニケーションを交わしている状態を目標とするならば、気分転換や雑談にも役立つ、ヘルシーな置き菓子サービスがその一助になり得ます。
従業員幸福度を上げるには?
健康経営に欠かせない
従業員幸福度
スタッフの心身の健康やウェルビーイングについて施策を練るとき、あわせて考えたいのが「従業員幸福度」。これは仕事を通じて得られるやりがいや充実感のほか、ふさわしい活躍の場と正当な評価を受けていることへの喜びと安心感、そして身体的・精神的・経済的・社会的に不安を抱かず就業できているかどうかを示す指標です。
毎日のおやつ休憩が
幸せのカギに?
従業員幸福度向上のためには、ポジティブな仕事体験を積ませること、透明性の高い誠実な労働環境を整えることなどさまざまな取り組みが求められます。その一環として、従業員へのいたわりや心の健康を気遣うやさしさが伝わる、お菓子の福利厚生を導入するのもよい手段のひとつです。スナックミーで行った【おやつと幸福度に関する調査】の結果により、以下のようなことがわかっています。
日々おやつ休憩をとる習慣が
ある人ほど幸福度が高い

おやつ休憩にかける時間は
短くとも幸福度に影響しない

※出典:スナックミーが2022/7/5〜7/8に実施した調査より(対象894名/25〜59歳の男女/全国)
【仕事のモチベーションに役立つ福利厚生調査】では、置き菓子が首位、次いでオフィスコーヒーが多くの票を集めています。モチベーションの高さは、従業員幸福度の指標として非常に重要なもののひとつ。これらの調査結果を踏まえ、毎日ささやかなおやつ休憩やコーヒーブレイクを楽しめる環境を提供することで、従業員が心身ともに元気な状態で働けるよりよい職場づくりに貢献できるかもしれません。

※出典:スナックミーが2022/12/12〜12/14に実施した調査より(対象562名/25〜59歳の男女/全国)

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健康経営・福利厚生の基礎知識

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