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こどものころ、思えばなによりも待ちわびていた、ワクワクと発見が詰まったちょっぴり刺激的な「おやつの時間」。いつしか時が流れて働くひとりの大人になり、そんなひとときを楽しむ気持ちを忘れてしまってはいませんか。単調で彩りを欠いた忙しない社会、そして毎日頑張る大人にこそ、遊び心に満ちた「おやつの時間」がなにより必要だとスナックミーは思うのです。
おいしさは、やさしさから生まれる。誰もが安心しておやつをほおばれる、かけがえのない経験をお届けしたくて、この哲学に基づきながらスナックミーはおやつをつくっています。今を生きる私たちのからだのため、これからのこどもたちの未来のため。不必要なものはできるだけ使わず、素材そのものの味を引きだすのが大切なこだわりです。原材料をひとつずつ引いていくほどに自然のおいしさが際立ち、そこにつくり手の「やさしい気持ち」だけを添加することで、からだにも地球にもやさしいおやつができあがります。
きっかけは「おやつを心から楽しめていない」という、ちょっとした(でもおやつ好きにとっては大きな)課題でした。スナックミーの創業メンバーは大のおやつ好き。でも、コンビニにおやつを買いに行っても、変わり映えしないラインナップ、裏面に印字されたできれば食べたくない原材料。3歳の娘におやつをねだられても、気持ちよく食べさせてあげられません。素焼きナッツをカリカリ食べながら、もっとおいしくて楽しいおやつが手軽に手に入れば…と思う日々でした。


ほかのメンバーも同じような悩みを抱えていました。「おやつが大好きだけど、一度からだを崩してから気持ちよく食べられるものが減ってしまった」「海外に住んでいた頃は普通に手に入ったナチュラルなおやつが、日本だとなかなか見つからない」「とにかくおやつが好きだけど飽きっぽい!」
食へのこだわり、味覚、嗜好、利用シーンは人によってさまざま。でもお店の販売スペースは限られているので、棚に並ぶのは「みんなに好かれる」お菓子ばかり。作ってからお店に並んで、食べられるまでの時間が長いので、安心・安全のために保存料などを入れざるを得ない。お店で手にとってもらうためにパッケージや広告にお金をかける必要がある。メーカーとお客さまが離れているので、どうしても一方通行のコミュニケーションになってしまう。調べてみるとそういった制約があることがわかりました。
そこでスナックミーは、そういった制約に縛られない(でもとてもチャレンジングな)取り組みをはじめました。お店のような陳列棚のスペースが必要ないため、心弾む多くの種類のおやつを用意しつつ、毎月商品を入れ替えることで飽きのこないバラエティを確保。加えて、生産から発送までの時間を短縮することで、食品ロスを削減しながら保存料などの人工添加物も使わないことに。また、箱の中にコンパクトに重ねて郵送できるパッケージにすることで、質のいいおやつをできるだけ安価にお届けできるようになりました。


さらに、おやつの時間をより楽しくするために「テクノロジーを使って新しいおやつ体験を作り出す」という取り組みをはじめました。AIなどの先進技術をフル活用して、お客さまごとにお届けするおやつをシステムがセレクト。スナックミーの歴史そのものでもある、これまでお客さまからいただいてきた貴重な評価データやリクエストデータの蓄積を「本当に求められているおやつとは?」という商品開発にも活かしています。またお客さまと直接つながることで、ご利用シーンやおやつの意義・価値について提案させていただいたり、一緒に新たなおやつを生み出すアイデアを持ち寄ったり、という取り組みも。
スナックミーはおやつメーカーではありません。
テクノロジーを使って新しいおやつ体験をデザインする、新しいおやつブランドです。









全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!