置き菓子が職場の雑談・アイスブレイクの話題やきっかけになる?

2024/10/7

スナックミーのお菓子を囲んで手を伸ばす、さまざまな年齢の人々

生産性向上やアイデアの創出、チームワーク強化など…オフィスでの雑談には多くのメリットが秘められていますが、個々人の性格や苦手意識に依存することも多く、いざ活性化させようとしてもなかなか難しいものです。しかし福利厚生の力を借りることで、ささやかな会話のきっかけを得られるかもしれません。

わたしたちスナックミーは、このたび現代におけるオフィスコミュニケーションの実態を知るために【職場での雑談】について調査を行い「お菓子が雑談・アイスブレイクに役立つ」という見解を得ました。そのアンケート結果と、交流活性化に役立つ置き菓子サブスク・スナックミーオフィスの魅力をご紹介します。

「雑談が仕事に必要」と感じる人は約8割

まずそもそも「仕事中の雑談やアイスブレイクが仕事に役立つ」という認識自体が、オフィス全体の様子や課題を俯瞰できている経営層や管理部門だけでなく、働く当事者であるひとびとに浸透しているのかどうかの温度感を知る必要があります。職場での雑談の必要性を問うアンケートを行ったところ、このような結果が出ました。

「オフィスでの雑談・アイスブレイクが仕事に必要だと思いますか」というアンケート結果のグラフ画像

「必要だと思う(48.8%)」、さらに温度感の高い「とても必要だと思う(29.3%)」をあわせると、肯定意見は78.1%と約8割を示す高い割合になりました。オフィスや同僚と離れるテレワークの利便性やメリットを体感した人も多い中、コミュニケーション忌避の意思も感じる「まったく必要だと思わない(7.5%)」という回答がごくわずかな結果となったのは、結果的に「リモートワークは対面雑談が少なく業務に支障が生じた」という所感を持つ人もいるのかもしれません。

半数以上の人が雑談に苦手意識がある

オフィスでの雑談に必要性を感じる人は多いものの、プライベートの会話と職場でのコミュニケーションは大きく異なるものであり、本屋やインターネットメディアには「雑談力」「雑談がうまくなる」といった主旨の書籍や記事があふれています。雑談やアイスブレイクの得意・不得意についてのアンケート結果はこのようになりました。

「雑談・アイスブレイクが得意か、苦手か」というアンケート結果のグラフ画像

ネガティブな「やや苦手である(37.3%)」・「とても苦手である(13.6%)」と回答した人の合計が50.9%とわずかながらも過半数を占めていることがわかります。その原因は個々人や職場によってそれぞれですが、必要性を感じている人の割合の高さ(78.1%)と照らし合わせると、雑談というビジネスツールの有用性は理解していながらも、どうすればそれを自ら活用できるか(=得意になれるのか)がわからず困っている人も少なくないように推測できます。

コミュニケーションが得意な人はお菓子を活用

他愛ない話題で場を和ませたり、共通項目を見つけてそこから話を広げたり…といったコミュニケーションスキルは一朝一夕に伸びるものではありませんが、少しでも仕事の役に立つとなれば何かヒントを得たいものです。わたしたちスナックミーも法人向け福利厚生として提供している「お菓子」に何か可能性があるのでは?という考えのもと「コミュニケーションツールとしてお菓子を活用しているか」を尋ねたところ、興味深い結果が出ました。

「会社でのコミュニケーション活性化のためにお菓子を活用していますか?」というアンケート結果のグラフ画像

こちらのグラフを見るとよくわかるとおり「雑談が得意な人ほどコミュニケーションツールとしてお菓子を用いており、会社に置き菓子がある場合はしっかり活用している」という傾向が可視化されています。対人コミュニケーションの上達は難しいものですが、社内に気軽に利用できるフリースナック・お菓子コーナーのようなものがあれば、それを複数人で楽しめる導線を組むことで雑談が苦手な従業員を助けることができそうです。

また「活用している」と回答した人を対象に、具体的にどのようなお菓子を利用しているか、どんなお菓子が理想なのかを伺いました。実際にどういったお菓子を雑談やアイスブレイクの題材にしているかについては、首位の「個包装になっている(39.1%)」に続き「おいしい(37.4%)」、「コンビニやスーパーで売っているような馴染みがある(26.1%)」、「種類が豊富(23.9%)」といった回答が集まっています。

「現在はコミュニケーション活性化のためにどんなお菓子を活用していますか?」「どんなお菓子があればさらにコミュニケーション活性化に役立ちそうですか?」というアンケート結果のグラフ画像

味がよく、配りやすい・シェアしやすい個包装形態であるのはもはや絶対条件といってもよいでしょう。そのうえで知名度が高く馴染み深いお菓子であれば、日頃接点を持たず趣味・嗜好がわからない相手とも共通の話題にしやすいですし、お菓子の種類(フレーバーなど)が複数あれば選ぶのも楽しく、相手の好き嫌いを考慮する心理的負担も低減されます。

この実態とあわせて、さらにコミュニケーションを活性化させそうなお菓子はどんなものなのかという理想を尋ねたところ「おいしい(44.8%)」、「見た目がかわいい・特徴的(39.6%)」、「コンビニやスーパーで見かけないような珍しいもの(32.6%)」といった回答が上位に。馴染み深さなどの無難な初歩的条件から一歩進み、自分も相手も新鮮な気持ちでコミュニケーションを楽しめる、デザイン性が高く見たことのないようなお菓子が望まれていることがわかります。

「名前がおもしろい(22.2%)」という回答についても、アイスブレイクの題材にふさわしい一緒に盛り上がって場を和ませる・緊張をほぐす話題性を求めていることがうかがえますね。こういった特徴を持つお菓子を福利厚生置き菓子として提供すれば、職場コミュニケーションが得意な人・苦手な人ともに、さらなる交流活性化に役立ててもらえそうです。

雑談のきっかけになる福利厚生の需要が高い

仕事相手との雑談を苦手とする人は、話題のきっかけや題材探しに苦労しているという理由および背景もおおいに考えうるとし、雑談・アイスブレイクのきっかけを福利厚生という形で会社に提供・支援してほしいかを調査したところ、以下のような結果が出ました。「とても欲しい(15.4%)」と「欲しい(62.1%)」を合わせると全体の過半数となる62.1%が肯定的な回答を選んでいます。

「雑談・アイスブレイクのきっかけになるような福利厚生が欲しいと思いますか?」というアンケート結果のグラフ画像

オフィスにおける他愛ない雑談交流を推進したいがどんな施策を打てばよいかわからない、あるいは交流活性化につながる福利厚生が現場に求められているかどうか不安…といった悩みを持つ企業にとって、この回答は助けになるのではないでしょうか。コミュニケーションの質は個々人の性格や業務スタイル、またそもそもの従業員同士・部署間の人間関係や関係値にも大きく左右されるもので、すぐに向上させることは現実的ではありません。企業側が福利厚生という形で陰ながらサポートすることで、強制的ではない自然な交流の創出が期待できるはず。

調査サマリー・結果から得られた示唆

スナックミーのさまざまな種類のドライフルーツがお皿に取り分けられている様子

多くのひとびとがビジネスシーンにおける雑談の有用性を感じていることがわかりましたが、その話題やきっかけとして職場でお菓子の福利厚生(置き菓子サービス)を提供すると、苦手意識を持つ従業員の後押しになり得ます。飲み会やレクリエーションを企画するよりも低コスト&堅実に交流を促進できるため、職場のコミュニケーションに課題を感じている際はぜひお菓子の力を借りたいものです。

しかし、交流増加の必要性を感じたからといってただコミュニケーションの活性化を促すだけでは、雑談に苦手意識のある従業員や、業務内容的に他者との交流を必要としない従業員が不満・反感を抱いてしまうかもしれません。この調査結果を参考に、手軽な置き菓子提供から始めてみるのはどうでしょうか。

職場の交流促進にスナックミーオフィスを

スナックミーのお菓子のパッケージとコーヒーカップが置かれたテーブル

お土産のお菓子や、従業員個人が間食として持参しているおやつもいいですが、ちょっとした話題のきっかけとして継続的に機能させるためには置き菓子の福利厚生がぴったり。わたしたちスナックミーは日本全国の企業へ、無添加マルシェおやつのサブスクサービス・スナックミーオフィスをお届けしています。コンビニやスーパーで買えないプレミアムなご褒美お菓子は、どれも添加物・白砂糖不使用でとってもヘルシー。雑談のきっかけとしてオフィスを賑わせながら、従業員の体を気遣う健康経営にもお役立ていただけます。

オフィス内に簡単な休憩コーナー・軽食コーナーを設けてスナックミーのお菓子を設置すれば、珍しいおやつを拠点に他愛ないコミュニケーションの輪が生まれるマグネットスペース(不特定多数の人が自然に集まる場所)を構築可能。おやつだけでなく本格コーヒーや紅茶などのドリンクや、社内バーのストックにおすすめの国産チキンジャーキーなども幅広く取り扱っているため、自社の従業員の好みや社内風土に合わせてお好きなコースを組み合わせてみてくださいね。

■ 調査概要:職場での雑談・アイスブレイクについて
■ 調査対象:25〜64歳の男女
■ 調査期間:2024年7月9日〜7月16日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:557サンプル

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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