
「仕事中のおやつ休憩」と聞くと、集中力が散漫になるネガティブな印象を受ける方も少なくないかもしれませんが、商品選びなどをうまく工夫すれば、むしろ仕事のパフォーマンスアップに役立てることができるのです。的確な活用方法を知って、おいしいお菓子を業務生産性向上につなげてみませんか?
具体的にどんなお菓子が仕事中の間食に向いているのか、どういった効果やメリットを得られるのかなどを、お菓子の福利厚生・スナックミーオフィスの詳細とあわせてご紹介します。福利厚生の置き菓子導入時の、ラインナップ選定や提供方法の検討にお役立てください。

企業が置き菓子やオフィスコンビニの利用を推進していたとしても、人がごく近くでものを食べていると誰しも気になるものです。個人のスペースではなく他者と空間を同じくするオフィスで食べるからには、音や匂いといった同僚への迷惑につながる要素になにより気を配ることが重要です。特に咀嚼音やパッケージのガサガサ音は業務を著しく妨げる可能性が高いため、硬いお煎餅のような咀嚼音が響きやすいもの、大きな袋から都度取り出す必要がある包装形態のお菓子などは避けるとよいでしょう。
たとえば紙資料を濡らしたり汚したりしてしまうものは避ける…というのは大前提ですが、キーボードやスマートフォンなどの常時触り続けるものを清潔に保つためにも、極力手を汚さずに食べられるお菓子を選ぶ必要があります。パウダーや砂糖がついた粉っぽいスナック、バターや油脂が多く含まれた焼き菓子などは、包みを持って食べることができない形態であれば、仕事中ではなく業務から完全に離れるタイミング(食事休憩中など)で口にしたほうがよいでしょう。あわせて、細かいごみや汚れたごみがあまり出ない商品を選ぶとなおよいです。
頭を使う業務をしているときや、小腹が空いた午後などは、ついグミやチョコレートなどの甘いおやつを惰性で食べ続けてしまうものです。いわゆる「ながら食べ」は想定外の量を口にしてしまって食べ過ぎやカロリー過剰摂取につながるほか、食べる行為自体に十分な意識が向かず、唾液分泌量や咀嚼回数が不足して消化不良を招いてしまうリスクも。メリハリのあるワークスタイルを構築するためにも片手間に食べ続けることはせず、数分の小休憩を設けてさっと食べ切ってしまうのがおすすめです。お菓子の「ダラダラ食べ」は口腔内にずっと食べ物がある状態を招き、虫歯の原因にもなるため注意が必要です。
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仕事中にガムを噛む人も多いかと思いますが、ものをたくさん咀嚼すると頬・あご周辺の筋肉がさかんに動き、脳の血流が促されて眠気やぼんやりした気分をシャキッと覚ますことができます。集中力を要する業務にしっかりと取り組みたい、やることが多く意識が散漫になっている状態を仕切り直したい…といった場合は、咀嚼を要するお菓子を食べるとよいでしょう。ガムもよいですが、習慣化してしまうと顎関節症や左右どちらかに偏った「噛み癖」による噛み合わせ悪化などにつながる危険性もあるため、カルシウムや食物繊維などの栄養素を豊富に含むナッツ類がおすすめです。よく噛むと少しの量でも満腹感を得やすく、食べすぎを防ぐ嬉しい効果も。
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日頃の食事で不足がちなビタミンをお菓子で補給できれば、気分転換・小腹満たしと栄養摂取を兼ねることができます。中でもドライフルーツは手を汚さず静かに食べることができ、仕事中のおやつに最適といえるメニューのひとつ。砂糖での味つけや着色料、オイルコーティングなどの使われていない、果物の味わいと栄養をそのまま摂取できるナチュラルな商品を選ぶのがおすすめです。免疫力アップや貧血予防などにも効果が期待できるので、風邪を引かない健康なオフィスづくりや、女性従業員のヘルスサポートなどにも役立てられます。
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疲れをほっと癒したり、気分を上げるためのアイテムとして純粋においしいおやつを楽しみたいときもありますよね。たとえばリッチな個包装焼き菓子(マドレーヌ・フィナンシェ・カステラ・どら焼き・焼きドーナツなど)は、大変な業務を乗り越えた自分へのご褒美や、つらい局面を乗り越えるための励ましとしてビジネスパーソンの力になるはず。ビタミンCやポリフェノールは疲労回復やリラックスに効くので、的確に効果を得たい場合は柑橘類やハイカカオチョコレートなどを業務中の間食にしてみるのもおすすめです。残業食・夜食におすすめの食材もご参照ください。

仕事中のおやつ休憩は、周囲へ迷惑をかけないように細心の注意を払い、適切なメニューやタイミングを選びさえすれば、仕事を効率的に進める頼もしい味方として有効活用することができます。従業員満足度向上につなげるためにも、ポジティブに使ってもらえる福利厚生の置き菓子サービスとして提供してみませんか。法人向け置き社食サービス・スナックミーオフィスでは、機能性にすぐれた100種類以上の無添加おやつや、休憩の質を高める本格コーヒー、間食に最適なプロテインバーなどを多数取り扱っています。
ヘルシーなおやつの数々は、いずれも一日の間食における推奨カロリー基準である200kcal前後・以下を基準につくられており、ハイカロリーなお菓子の食べすぎによる生活習慣病リスクも回避できます。仕事中の喫食に適した食べ切りサイズの個包装で、取り扱いや管理も容易に。業務パフォーマンス向上だけでなく、置き菓子コーナーを拠点とした従業員のコミュニケーション活性化、出社したくなるオフィスづくりにもお役立ていただけます。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!