
あなたの勤める会社の従業員は、毎朝朝食を摂っていますか?朝ごはんは一日のパフォーマンスを左右する大切な要素ですが、とはいえ日々忙しく暮らしている中で朝食を欠かさず摂ることは難しいものです。このたびスナックミーでは、20代〜60代の会社員571名を対象に【朝食摂取状況の調査】を実施しました。その結果から、会社員が朝食において重視するポイントのほか「朝食を食べたくても食べられない会社員が5人に1人いる」ことなどが判明しています。企業ができる従業員への支援とは?ぜひ調査結果をご覧のうえお役立てください。
まず現在の朝食の摂食状況について尋ねたところ、「毎日食べている(68.5%)」と回答した人が割合としては多くを占めている一方で、問題意識すべき回答も。「食べたいと思っているが、毎日は食べられていない(20.1%)」と課題感を感じている人が、実に5人に1人の割合でいることがわかりました。

さらに朝食を食べない/食べられない理由として多く挙げられたのは「(起床したばかりで)食欲が出ない(39.4%)」「準備や片付けをする時間がない(32.8%)」「朝食を何にするか考えて準備することが面倒(21.7%)」など…出勤前の忙しない朝ならではの背景がうかがえます。起きてすぐはそもそも食欲がない人も多いようですが、これは「朝食を食べる習慣がないために体が目覚めておらず、生活リズムが乱れている」ことを示しているようにも推測できます。

「食べたいと思っているが、毎日は食べられていない」と回答した人を対象に、朝食を食べないことでどういった悪影響があるかを聞いたところ、以下のような結果に。「昼食をいつもより多く食べてしまう(23.5%)」が最多となり、次いで「午前中ぼーっとして集中できない(22.6%)」「昼食後に眠くなってしまう(21.7%)」「疲れがたまりやすい(20.9%)」など、業務に直接影響が出てしまうような状態になると回答した人が多くみられました。

さらに朝食を抜いた日の昼食については、空腹のあまりつい食べすぎてしまったり、体にかかる負担の大きいメニュー(味の濃いもの/大盛り料理/揚げもの/炭水化物オンリー/ジャンクフードなど)を選んでしまう傾向があると答えた人が4割を越えています。

普段から朝食を食べる人・食べない人両方を含めた全員に「朝食の有無でその日の仕事の効率が変わるか」を尋ねたところ、半数を上回る約6割が「変わる」と答えました。そのうち「とても変わる」という回答は22.6%を占めます。

フリーコメントにて、仕事前に朝食をとることの具体的なメリットを聞くと「元気ややる気が出る」「集中力が上がる」「目が覚める」「空腹で気が散ることがない」など、業務効率の維持・向上に必須といえる効果を感じるご意見が多く集まりました。現時点で朝食を食べていない/食べられていない人は、朝食を食べる習慣をつけることで昼食や間食の食べ過ぎを防いだり・業務効率が上がったり…さまざまな恩恵を受けられる可能性があります。社員へ健康的な食の福利厚生サービスを提供することで、従業員満足度や業務効率の向上へつなげられるかもしれません。
法人向け複合的サポートサービス・スナックミーオフィスには、砂糖・甘味料・小麦粉・添加物などを使用せず、最低限のシンプルな素材だけでつくられたオリジナルプロテインバー『CLR BAR(クリアバー)』に特化したプロテインバーコースも。『CLR BAR』はこれまで累計30万本を販売し、リピーターさまも続出中の看板商品です。
今回の調査対象者に『CLR BAR』の特徴の中で朝食に適していると感じたポイントを聞いたところ、「こぼれにくく片手で食べられる(31.1%)」「個包装で持ち運びがしやすい(26.6%)」の2つが上位となりました。忙しい平日の朝にゆっくりテーブルにつき、調理した朝ごはんを食べるのはいささか非現実的ですが、ごみも少なく片手でさっと頬張れて、移動中や会社のデスクでもすぐに食べられる『CLR BAR』の利便性の高さは朝食代わりにぴったりですね。


上記のアンケートで食べられない理由として多く挙がっていた「(起床したばかりで)食欲が出ない」「準備や片付けをする時間がない」「朝食を何にするか考えて準備することが面倒」といった懸念点の解決に、フレーバー豊富で食欲をそそり、飽きずにさっと食べられる『CLR BAR』がきっとお力になれます。手軽なだけでなく以下のような理由から、健康経営の促進にも大きく寄与することも期待できます。スナックミーの自社パティシエが開発しており、もちろんおいしさはお墨つき。ナッツやフルーツの素材そのもののうまみをたっぷりと活かしています。
・1本で1日の推奨摂取鉄分量(※)の約1/3を摂取可能
・完全無添加
・グルテンフリー(小麦不使用)
・シュガーフリー(砂糖不使用)
・ヴィーガン(動物性原料不使用)
・ハイプロテイン(タンパク質約10g/本)
※厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2020 年版)』1日あたり6.5mg~11.0mgを推奨
※鉄分配合量:チョコブラウニー 2.5mg、黒ごまアーモンド 3.1mg、アップルシナモン 3.2mg、ソルティーカシュー 3.5mg
・「朝食を毎日食べる」と答えた人は全体の68.2%。「食べたいと思っているが、毎日は食べられていない」と答えた人は20.1%という結果となり、5人に1人は朝食を食べたいと思っているが食べられていないことが明らかに。
・「朝食を食べない/食べたいが食べられていない」理由については「食欲が出ない(39.4%)」「準備や片付けをする時間がない(32.8%)」「朝食を何にするか考えて準備することが面倒(21.7%)」の順で多い結果に。「食べたいと思っているが、毎日は食べられていない」人は、朝食を食べなかった日は昼食や間食の量が多くなってしまうばかりでなく「午前中集中ができない(22.6%)」「昼食後に眠くなってしまう(21.7%)」「疲れがたまりやすい(20.9%)」など、業務に直接悪影響が出そうな状態になると回答した。
・一方で、朝食を食べると業務効率が上がると感じると答えた人は過半数の約6割にのぼった。朝食を食べることで「集中力が持続する」「やる気が出る」と答える人が多く、食べないことのデメリットを感じている人が多いことがわかった。
・会社員にとって仕事の業務効率を上げるためにも朝食は必要なものであり、より手軽で自分に合ったものを見つければ、朝食の摂取率が上がることが見込まれる。
■ 調査概要:朝食摂取状況の調査
■ 調査対象:20〜64歳の男女
■ 調査期間:2024年8月26日〜9月2日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:571サンプル

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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