
働き方やオフィスのあり方が刻々と変わっていく中、福利厚生サービスの需要も大きな変化を見せています。出社の価値が見直されてオフィス回帰が進む昨今、職場空間のアップデートやコミュニケーションの活性化、健康促進の手段として「オフィスおやつ」の福利厚生が多くの注目を集めるように。法人向け置き菓子・社食・オフィスコンビニサービスのスナックミーオフィスに寄せられる企業さまのお悩みや、置き食ニーズの高まりについてご紹介します。

私たちスナックミーのはじまりは、2016年。個人向けのおやつのサブスク定期便で累計20万人以上のユーザーさまにご利用いただく中で「ヘルシーでおいしいスナックミーのおやつを職場でも楽しみたい」というお声を頂戴し、2018年に福利厚生の置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』がローンチされました。
その後コロナ禍に突入し、全国的にリモートワークが推奨されたことで出社機会が激減。オフィス置き菓子の需要も減少したので一時的にサービスを停止しておりましたが、世界的混乱が落ち着いていくにつれてオフィス回帰の傾向がみられるように。出社率向上にともない福利厚生ニーズも高まり、2024年に入ってからスナックミーオフィスへのお問い合わせ数も急上昇!業種や地域を問わず、出社前提の福利厚生サービスの注目度が高まっていることがよくわかります。

※スナックミーオフィスへのお問い合わせ件数の推移グラフ

「出社しないと使えない福利厚生」であるスナックミーオフィスは、以下のようなお悩みを抱える企業さまから日々ご相談をいただいております。出社率向上・コミュニケーション活性化・健康経営という3つの課題はいずれも解決難易度が高いものですが、スナックミーオフィスのマルシェおやつがそのお手伝いをできていれば、私たちも非常に嬉しく思います。
オフィス回帰を推進したくとも、従業員の離職率低下・定着率向上のためには、ある日突然一律で出社を強制する…ということはなかなかできません。在宅のほうが業務に集中できて生産性が上がるというスタッフも多いことでしょう。会社で働くことに自ずと価値を感じてもらう施策として、福利厚生を活用したオフィス環境改善に多くの注目が集まっています。「家で上質なお菓子を食べるには、自分で買い求めなければならない」「でも会社に行けば、仕事中においしいおやつが食べられる」という自然な動機づけとしてスナックミーオフィスをご活用いただけます。
出社と在宅を柔軟に組み合わせられるハイブリッドワークを導入している企業さまをはじめ、このお声を非常に多くいただいています。従来であれば、飲み会費用の会社負担などが交流促進目的の福利厚生の花形でもありましたが、昨今においてはお酒を好まない方や時短勤務の方も平等に利用できる、公平性の高い福利厚生の需要が強くなった傾向に。スナックミーオフィスのおやつはコンビニやスーパーで見かけないユニークなものも多く、ちょっとしたコミュニケーションのきっかけとして多くの企業さまに重宝いただいています。置き菓子やコーヒーを活用して、交流の拠点になるオフィスカフェを構築される企業さまも。
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従業員の健康改善に投資することで組織の成長をはかる健康経営は、オフィスに出社しているからこそ効果的に推進できる取り組みのひとつ。ステイホーム全盛期にすっかり運動不足になってしまったり、在宅勤務中につい食生活が乱れてしまったり…そんな実体験を持つ方も多いのではないでしょうか。健康促進と聞くとスポーツジムの活用や食事制限といった厳しい努力が必要そうなイメージがありますが、無添加で体にいい置き菓子ならば、社員のみなさまに喜んでもらいながら食生活改善が叶う、企業・従業員の双方にメリットのある施策として挑戦できます。
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スナックミーオフィスをご利用中の企業さまにアンケートにご協力いただき、導入検討時のリアルなお悩み、スナックミーオフィスを導入して変わったこと、置き菓子の活用アイデアなどを伺いました。ぜひご検討の後押しとしてご参照ください。

・働き方がリモート中心から出社中心に戻りつつある中で、出社のモチベーションアップと、職員間のコミュニケーション円滑化のためにできることがないか検討していました。健康に配慮したお菓子を福利厚生として導入することで、出社のモチベーションアップと職員の健康への配慮を両方解決できるのでは?というのが導入の決め手に(シンクタンク)
・市販のお菓子は添加物が多いので、個人的にはほとんど買うことがなくて。社員から置き菓子を導入したいという申し出があったとき、そもそも私が食べたいと思うものが見つかるだろうか…という不安がありました(外資系 映像管理システム)
・労働時間が比較的長いため、オフィスの近くにあるコンビニのホットスナックなどを食べている社員が多く、健康への意識を持ってほしいと考えていました。ただスナックミーオフィスのホームページを拝見すると、ナチュラルで女性向けらしいイメージが強かったため、男性中心の弊社の希望と合うかはやや不安感がありました(投資・事業承継支援)
※その後、男性社員の方々が積極的にご利用くださっている嬉しいお声を頂戴しました!
・健康経営のための施策として、これまでは乳酸菌飲料をオフィス用に頼んでいましたが、賞味期限が短いこと、冷蔵庫が埋まってしまうこと、長年続けていたので飽きてしまったのか在庫が余りがちだったことが気にかかっていました(家具・産業用機器製造)
・おやつ休憩がとれるようになっただけでなく、商品そのものが会話のきっかけになり、社員間のコミュニケーションの機会が増えました(印刷製造業)
・社員の士気が上がり、以前より明るい話題が増えたと思います(食品輸入販売)
・スナックミーオフィスのおやつを補充するのが楽しくて、仕事の気分転換になっています。市販のおやつを買わなくなり、経済的で健康にもいい!(家具・産業用機器製造)
・コーヒーマシンや冷凍パン、ジュースなどを置いた軽食コーナーを設けているのですが、スナックミーの商品が並んでいると上品でおしゃれな雰囲気になります。スーパーのスナック菓子を並べるのとは違いますね(テレビ放送局)
・会社に行く楽しみが増えました!お菓子を外へ買いに行く必要もなく、簡単に買えないようなこだわりの珍しいお菓子もあるので、非常に価値があると感じています(外資系 映像管理システム)
・社員がおやつを楽しみにしてくれていて、出社のメリットが増えました。おやつをきっかけに社員同士がコミュニケーションをとっていて、会社としていい機会提供ができているように思います(クラウドセキュリティサービス)
・社内の会議が行き詰まってきたとき、息抜きついでにパントリーまで移動し、甘いナッツをつまんだりしてリフレッシュに活用しています(外資系 医薬品開発)
・毎日15分程度、おやつを食べながら雑談をする時間を設けることで、仕事上でコミュニケーションをとる機会の少ない社員同士の交流を促しています(印刷製造業)
・昼食をとる時間がない上司にさっとスナックミーオフィスのプロテインバーを渡している同僚が。短時間で満足感を得られるので、よい心遣いだなと思いました(家具・産業用機器製造)
・打ち合わせなどの来客時にお茶と一緒におやつをお出しすると、珍しいので話題のひとつになります。サイズ的にも重くなく食べやすいボリュームでちょうどいいです!(テレビ放送局)
・インターンで訪れた学生や、打ち合わせで来社する他企業の方におやつをお出しして、イメージアップを図っています(電機メーカー)

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!