2024/10/9

今回は、中小企業の投資や事業承継サポートを担う『NYC株式会社』さまにお話を伺いました。従業員さまは男性比率が高く、健康を意識した食生活改善の一環としてスナックミーオフィスのヘルシーおやつにご興味を持ってくださったのだとか。添加物や原材料を意識するきっかけや、業務効率アップ施策としても、スナックミーの無添加お菓子が貢献できているとの嬉しいお言葉を頂戴しております。
【社名】NYC株式会社
【業種】投資・事業承継支援
【コース】おやつ
【導入理由】従業員の食事改善に役立てたい/全量買い上げサービスを無料で提供したい/働きやすい職場環境を整えたい

──本日はよろしくお願いいたします!まずはじめに、NYCさんの事業内容や、ご提供されているサービスについて簡単に教えてくださいますか。
私たちは中小企業さまに特化した、いわゆる投資会社です。後継者がおらず事業承継に悩んでいる会社さまを譲り受けて、弊社で経営をさせていただいています。業界・業種は問わず、売上がおよそ50億未満にあたる全国の中小企業さまを限定に投資を行い、譲り受けをしているかたちになりますね。
──会社の機能などもそっくりそのまま巻き取るという形式なのでしょうか?
はい、株も基本的に100%取得して投資しています。業界は幅広くまちまちなのですが、金属加工の製造業であったり、塾やハウスメーカー、医療機器の販売をしている会社さまなど多岐にわたっております。
──2023年からご活用いただいていますが、ご導入当時、置き菓子の必要性を感じたできごとや「置き菓子でこういう課題を解決したいな」という目的などはありましたか?
うちは男性社員が多いこともあり、当時コンビニのホットスナックチキンなどを買って食べている光景がよく見られまして。代表が「健康的なものをみんなに食べてほしい」という想いでサービスを探していたところ、スナックミーを偶然見つけたようです。会社で商品を全量買い上げて、従業員に福利厚生として提供できる形式についても強く魅力を感じ、導入を決めたとのことでした。

──「健康志向」と「商品買い上げ可能」という二点が軸だったのですね。全額が企業負担となる利用形態を積極的に選ばれる会社さんはどちらかというと少ない印象があるのですが、NYCさんでは社員に無料で提供することを第一としていらっしゃったのでしょうか。
そうですね、お菓子だけじゃなく飲み物も基本的に無料なんですよ。家庭の事情にあわせてリモートワークをしているメンバーもいますが、基本的に出社している従業員が多いこともあり、フリードリンクやフリースナックを置いてより働きやすい環境を提供したい…という想いが強かったのだと思います。
──会社から従業員へ提供する食事補助にはお惣菜やお弁当のサービスなどもありますが、そういったものは導入候補に上がりましたか?
私たちの仕事柄、投資先に出向いたり出張に行ったりと、時期にもよるのですがオフィスにいる人数がすごく少なくなるときもあるので、軽食という形式だからこそスナックミーを活用できているのかもしれませんね。昼食のようなものを契約するとけっこう残ってしまいそうで。

──たしかに、昼食事情はお仕事の状況によっても大きく左右されますものね。では、気になるおやつの評判はいかがでしょうか。
小麦粉ではなく米粉を使ったお菓子を…というように、パッケージの裏に記載された材料欄を見ておやつを選んでいる社員もいますね。会社として公に「これからは健康を意識していこう」と声をかけたりしたわけではないのですが、スナックミーの影響もあってか食にまつわることを気にし始めた従業員が多いように感じます。従業員の平均年齢が33歳で、そろそろみんな健康や口にするものについて意識するようになってきたのかもしれません。もともと体を鍛えていて食事に気を遣っているメンバーもいますし、これまではそうでなくても、周りの風潮につられてちょっと意識し始めた者もいます(笑)。
──年齢によって食の意識が変わるのはいいことですね。他社さまからも「スナックミーのお菓子を通じて健康を意識するようになった」「無添加おやつに慣れて自炊頻度が上がった」なんてお声をよくいただきます。もし従業員さまのお弁当持参率が高くなったら教えてください(笑)。
──スナックミーのおやつをご導入くださってしばらく経ちますが、どんなメリットを感じていますか?
健康的であるのはすごく助かりますし、会社のすぐ近くにあるコンビニに行く頻度が減りましたね。オフィスの外に出なくてよくなったので仕事の効率も上がった実感があります。仕事中にコンビニに行くと、どうしてもパンとか色々買ってしまいますし。量が手頃で小分けになっているので食べすぎずに済む、というのも嬉しいです。

──スナックミーオフィスにこんな商品やサービスがあったら嬉しいな、というのはありますか?
私はけっこう本格的に体を鍛えているほうなので、クリアバー(スナックミーのオリジナルプロテインバー)のように体づくり要素に特化したラインナップがあれば嬉しいですね。プロテインだったり小魚だったり。食事のたんぱく質の多さや脂質の少なさを重視する、ボディメイクに積極的なメンバーも最近増えてきているので。
──チキンジャーキーに特化した【おつまみコース】も最近始まったので、ぜひ商品をお送りさせていただきますね!
あと健康意識からは少し離れるんですが、飴とかもあると嬉しいかもしれません。仕事中にちょっと口寂しくなるのか、スナック以外にガムやグミ、ラムネなんかを食べている様子をよく見かけます。経営の仕事なので頭を使うことが多く、考えながら糖分やカフェインを摂ってリフレッシュしているのかも。
──頭脳労働にはぶどう糖が効きますしね。貴重なご意見ありがとうございます!ちなみに男性従業員比率が高いということで、男性視点による「しょっぱい系・甘い系」の人気傾向などはありますか?
うちの場合、やっぱり仕事中は甘いものを欲しているメンバーが多いのか、おつまみ系よりも甘いおやつのほうが減りが早い感じがしますね。女性社員のようにお菓子について賑やかに話し合う場面は少ないんですが、格闘技をしている社員もいるので、もし鶏むね肉を使った商品とかが届いたらすごく盛り上がる気がします(笑)。

──では最後に、スナックミーオフィスの導入を検討している他社さまに、ぜひメッセージをお願いします。
スナックミーを導入することで、社員全体の健康意識が上がったり、社外に出ず軽食を得られてコンビニでの買い物が減ったり…という2つの大きなメリットを享受できます。ぜひご検討ください!

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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