
職場環境改善や従業員満足度向上に役立つ施策にはさまざまなものがありますが、中でも人気の高いのは社食やオフィスコンビニなどの食のサービス。しかし、外資系企業やクリエイティブ業界に導入されているお洒落なカフェラウンジなどを想起してしまい、「自社に導入するには高すぎる」と導入を断念するケースもあることでしょう。特に従業員数が少ない中小企業や事業所においては、導入ハードルの高さや予算額の事情から、少しでもコストパフォーマンスのよいサービス探しが課題となり得ます。
といっても、法人向けに展開されている社食・オフィスコンビニがすべて高価格帯ということはなく、サービスによっては手頃な料金で設置できるようにさまざまな工夫が凝らされています。一般的に社食・オフィスコンビニがハイコストだと思われやすいそもそもの原因を踏まえながら、設置型の無添加社食サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』のコスパの魅力などを詳しくご紹介します。

社食やオフィスコンビニと聞いて、いわゆる社員食堂施設や、オフィスビル内のコンビニエンスストア店舗などを想像する方も多いことと思います。こういったサービスを導入するのは、従業員数・駐在人数が多い大企業あるいは大型施設(工場・物流倉庫・病院など)に限られ、その敷地面積の広さや提供サービスの豊富さからおのずと利用料金も比較的高額になっていくものですが、法人向け福利厚生の中でもこのような規模の大きいものはごく一部。月額数千円~1万円台ほどから利用できるリーズナブルなサービスも多い一方、一般的に豪華な店舗型サービスを思い浮かべやすいことから「社食・オフィスコンビニといえば、大手企業御用達のリッチなサービス」として認識されやすいのでしょう。
専用什器の準備、および企業がサービスを利用するためのシステム用意(専用アプリや会員限定サイトのアカウント作成など)が必要な場合は、導入前に初期費用が発生することがあります。また月々のサポートの中に、商品の補充・賞味期限確認・集金・機材メンテナンスなどを行ってもらうためのスタッフ派遣が含まれている場合は、その人件費などが月額料金として生じるケースも。
社員食堂と聞いてイメージしやすい食堂施設・オフィスカフェ・ラウンジスペースのほか、たとえば自動販売機型やウォークスルー店舗型のオフィスコンビニなどは、導入時に一定規模の工事を要することがあります。そこまで大規模でないコンパクトな設置型サービスであっても、飲み物やお惣菜、お弁当などを取り扱っている場合は什器が冷蔵庫あるいは冷凍庫になるため、オフィス内の電源使用が必要に。サービス側で明記されている月額料金がなくとも、電気代がかかる点は検討時のネックになり得ます。

企業側の負担額軽減に直結するサービスの特徴としては、社食・オフィスコンビニで提供される品物の代金が企業持ちではなく、従業員自身で都度支払う形態になっているものが挙げられます。社員への福利厚生としてサービスを提供するにあたっては、企業の負担額を福利厚生費にあてることで節税につなげる…といったメリットももちろんありますが、社食系サービスがどんなものなのかまず試してみたい場合などは、社員が商品代金を負担する(=企業は売り場を提供するだけ)スタイルを選んでみるのがおすすめです。
加熱を前提とした冷蔵・冷凍保管が基本であり、利用単価が数百円以上になりやすいボリューミーなお弁当やランチ補助のサービスではなく、まずは単価が安いお菓子・ドリンク・軽食類から導入してみるのもひとつの手です。実際のところ「ランチは外食派」 「自炊したお弁当をいつも持ってきている」という社員も一定数いるため、料理系の社食サービスは費用対効果面でもややリスクを伴います。常温のパンや置き菓子、お茶のティーバッグ類であれば、安価なうえにランチ以外のニーズを幅広く満たすことが可能です。
価格とあわせてコストパフォーマンスも重視したい場合は、従業員に少しでも多く頻繁に利用してもらえる社食・オフィスコンビニサービスを選定することが重要です。そのためには導入前に従業員への細かなヒアリングを行い、現場に望まれている商品や価格帯の正確な把握が求められます。「どんな商品を社内で買えると嬉しいか」という点をはじめ、希望の価格帯、週に何度ほど利用したいと思うか…といったアンケート結果を可視化したうえで、導入後には社内利用率を高める工夫も欠かせません。

導入を検討する企業担当者からしてみると、社食やオフィスコンビニは、コストに関する先入観や実際の料金の高さが理由となって導入をためらうシーンも多い、検討になかなか労力を要するサービスともいえます。ローコストで運用の手間も少ない『スナックミーオフィス』が、コスパ面でも選ばれやすい理由をご紹介します。
スナックミーオフィスの料金体系はとてもシンプル。初期費用・月額サポート料金・更新費・送料・備品レンタル代などの諸費用は一切発生せず、お届けする商品(お菓子やコーヒー)そのものの代金だけでご利用いただけます。かかる料金は必要な商品数に比例するので年間予算なども立てやすく、有形サービスなので、企業側で一定量の商品を買い上げていただくプランの場合は複雑な従量課金制などもありません。
料金プランは3種類から自由に選択可能。企業側で商品代金を全額負担することで福利厚生費にあて、従業員満足度向上をねらえる【買取】プランだけでなく、従業員側で食べたい商品を都度購入する仕組みにより、企業側の金銭負担が一切発生しない無料の【負担ゼロ】プランもご用意しています。それらの中間ともいえる、企業側・従業員側の双方が一定額ずつ負担する【一部負担】プランもあるため、自社のニーズや予算状況にあわせてご都合のよいお支払い形態をお選びいただける柔軟性が魅力です。
少しでもご負担なくサービスをお楽しみいただけるよう、スナックミーオフィスでは味のおいしさや安全性と同じくらいの情熱を注いで、長期賞味期限(30日以上)の確保を前提とした商品の常温開発にこだわっています。社内の景観を崩さない見栄えも意識して自社デザイナーが手がけた什器は、非電源の常温ボックス。オフィスの電源を使わず、もちろん機材メンテナンスなどの手間もかかりません。緩衝材を使わなくてよい配送形態や、過剰包装をしないことなども意識して、その分商品そのものの質にしっかりと注力しています。
無添加やグルテンフリーをうたう健康的な食品は、一般的にその開発難易度の高さから価格が高くなりやすい傾向にあります。スナックミーオフィスで提供しているすべての商品(お菓子・ドリンク・プロテインバー・ジャーキー・お惣菜など)は、人工添加物や白砂糖を一切使用しないギルトフリー仕様。管理栄養士監修のおやつ類はカロリーコントロールも行き届いており、そんな付加価値がありながらもコンビニで買えるお菓子よりも安価な価格帯でお手に取っていただけるよう、さまざまな工夫を凝らしています。
社食・オフィスコンビニサービスだけでなく、スナックミーオフィスには特典がさまざま。組織運営を支援する種類豊富なeラーニングコンテンツをはじめ、複数の特典をご用意しています。たとえば人事・総務担当者の健康意識向上につながるスライド形式の研修資料や、健康企業宣言の採点基準クリアのために社内掲示するポスターなど…ご契約者さま限定コンテンツの数々を、追加料金なしでご利用可能です。社内利用率を高めるためのご相談など、運用に際する各種サポートももちろん専属スタッフにお任せください。
【詳しくはこちら】スナックミーオフィスの『eラーニング』コンテンツ詳細

福利厚生はどれも「お金をかけた分だけ必ず効果を得られる」というわけにはいかず、自社との相性やサービスの使われ方、また導入企業側での工夫次第で費用対効果が大きく変動します。伴走型の社食・オフィスコンビニサービス『スナックミーオフィス』はただリーズナブルというだけでなく、さまざまな可能性を秘めた付加価値の多さも大きなメリットのひとつ。無理せず続けられる費用感ながらも「お菓子や軽食を食べられる」こと以上のベネフィットにこだわっています。会社の休憩室の備品として、健康経営を推進するにあたっての具体施策や、社内コミュニケーション活性化のきっかけなどに、ぜひ気軽にお役立てください。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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