
働きやすく満足度の高い職場環境づくりに欠かせない要素はさまざまですが、その中でも大切なのが社内におけるコミュニケーション。オフィス回帰の時勢にともない、従業員同士のコミュニケーションの質が業務にも大きな影響を与えるようになりました。
健全なコミュニケーションや雑談は仕事の質を高め、人間関係を明るく和やかなものにすると同時に、従業員個人の悩みの蓄積や孤立化を防ぎ、問題を早期発見・解決するメンタルヘルスケアに役立つ側面もあります。交流の拠点としてスムーズに機能するスナックミーオフィスのコンテンツをご紹介します。

コーヒーコミュニケーションという言葉を聞いたことはありますか?これは文字通り、互いにコーヒーを飲みながら行うささやかな交流のこと。温かい一杯のコーヒーが手元にあれば、チームの同僚や上司・部下間のほか、日頃交流のない他部署のメンバーとも、緊張せずリラックスした気持ちで話せる可能性が高まります。
かつては、いわゆる「タバコミュニケーション」で距離を縮めるシーンも多く見られましたが、喫煙室でのクローズドな会話は透明性・平等性に欠け、現代においては歓迎されるものではありません。誰もが気軽に利用できるオフィスカフェコーナーを設ければ、他愛ない雑談やちょっとした意見交換の場、部署の垣根を超えたカジュアルな交流拠点として機能させることができます。
スナックミーオフィスのコーヒーコース・ドリンクコースで提供しているのは、まるでロースターやカフェでいただくような本格スペシャルティコーヒー。デカフェや紅茶なども幅広く扱っているので、コーヒーを好まない方を含め、老若男女を問わず平等にお楽しみいただけます。多くの従業員が自然と集まる「マグネットスペース」の中心に、ぜひこだわりのコーヒーを。

従業員の交流促進を目的に、終業後の社内スペースで行うオフィス飲み。途中参加・離脱のハードルが低くお店の予約も必要ないので気軽に開催できますが、あたりさわりのない仕事の話しかできなかったり、最終的に同じ部署のメンバーで固まってしまったり…開催者や管理職が望む副次効果を得るのはなかなか難しいものです。
そんな場面における話題のたねとして、スナックミーのおしゃれな法人向けおつまみサブスクを導入してみませんか。シンプルだからこそ製造が難しいピュアなチキンジャーキーは、おいしいだけでなく国産・減塩・無添加と嬉しいこと尽くし。お酒の場にユニークなおつまみがあるだけで、親睦を深める空気づくりのハードルがぐっと下がります。
福利厚生の一環として、カウンターテーブルやフリーアルコールを備えつけた社内バー施設をお持ちの企業さまには、都度の買い出しが不要になるストックおつまみとしておすすめしています。コンビニやスーパーで買える市販の乾きもの・お惣菜とは一線を画すgood JerQy(グッドジャーキー)で、充実した時間をお楽しみください。

会議序盤のちょっとしたアイスブレイクや、上司と同行する外出の移動中などに、思うように話が弾まず困った経験を持つ方はきっと多いはず。スナックミーが20~60代の方々を対象に実施した「職場での雑談」についての調査で、興味深い結果が得られました。対象者のうち約8割が「雑談が仕事に必要」と回答した一方で、実に半数以上の人が「雑談に苦手意識がある」と答えています。
多くのひとびとがビジネスシーンにおける雑談の有用性を感じているものの、その話題をうまく見つけられず悩んでいる従業員もいると推測できるからには、企業側で手助けをしたいものです。同僚からお土産のお菓子をもらったとき、旅行先に関連した会話をしやすいのと同じように、つい話題にしたくなるような珍しい置き菓子サービスを導入してみるのはいかがでしょうか。
スナックミーのお菓子には、クッキーやチョコレートなどの定番商品だけでなく、これまで食べたことのないようなユニークな品揃えもたくさん。誰もが知っていてエピソードトークや「あるある話」を広げやすい市販商品もいいですが、そこから一歩進み、自分も相手も新鮮な気持ちでコミュニケーションを楽しんでみませんか?置き菓子お届けメニューの一例をぜひご覧ください。

コロナ禍を理由とするリモートワークが終了し、出社再開傾向にある企業の場合、とくに「以前に比べてオフィスの雑談が減り、なんだか空気感がぎこちない…」「在宅期間中に知らない社員が増えていて、これからどう交流したらいいか…」といったお悩みを抱える場面もあることでしょう。交流活性化はきっかけがなくては難しく、企業全体で取り組むべき課題といえます。
おいしいお菓子や飲みものは、張り詰めた空気や緊張感をふっと緩和させ、遠い距離にある心を少し近づける力を持っているとわたしたちスナックミーは考えます。レクリエーション行事や部活などの社外活動も楽しいものですが、日常的で自然なコミュニケーション活性化のためには、まずは身近なものから取り入れてみましょう。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!