2026/2/2

今回は、鉄道と不動産開発事業を起点に、生活に密着した様々な事業を展開する東急グループの中核企業『東急株式会社』さまにお話を伺いました。従業員満足度の向上を目的にスナックミーオフィスのディスペンサーを設置いただいています。お菓子の福利厚生を導入された背景やサービスの選定理由、導入後の効果についてお聞きしました。
【社名】東急株式会社
【業種】不動産開発事業他
【コース】ディスペンサー
【導入理由】従業員満足度の向上をさせたい/オフィス周辺に飲食店が少ない/健康意識を高められるお菓子がいい/従業員が公平に利用できるサービスがいい

──本日はよろしくお願いいたします!まずはじめに、御社の事業内容についてお聞かせいただけますか。
東急グループでは、不動産開発と鉄道事業を中核とし、お客様の生活に関わるさまざまなサービスを提供しています。鉄道事業の分社化を経て、現在、東急株式会社は不動産開発を中心に様々な事業を展開しています。鉄道を軸に、駅周辺の店舗や大型施設の開発・運営など、皆さまの生活に密着した多角的なサービスを展開しています。
──街づくりや暮らしそのものを支える事業を幅広く手がけていらっしゃる印象があります!御社のおおよその従業員数や男女比、勤務形態についても教えてください。
本社ベースでは、約1,500名ほどが在籍しています。本社機能は3つのビルに分かれており、メインビルには約400名、他の2つのビルにはそれぞれ約600名と約300名が勤務しています。全体としては男性の比率が高い構成ですね。
勤務形態は部門によって異なります。デジタル部門はテレワークが多いですが、現場業務に近い営業や私たち総務部門などは出社することが多いです。全体で見ると半数以上の従業員が出社して業務を行っていると思います。

──今回、お菓子の福利厚生を検討された背景にはどのような課題があったのでしょうか。
弊社では現在、従業員満足度の向上を重要な課題の一つとして位置づけています。長らく使用してきた本社の改装に合わせて、「オフィスをより居心地のよい場所にしたい」と考えて、無料の自動販売機や出張お弁当販売など、日常的に利用できる施策を少しずつ取り入れていきました。
そんな中、社員の交流を促すイベントのような取り組みはある程度充実してきた一方で、設備として常設できるサービスにまだ工夫の余地があると感じていました。無料のドリンクサービスがあるなら、気軽に利用できる無料のスナックサービスがあってもいいのではと考え、探し始めたのがきっかけです。
──オフィス改装をきっかけに、ハード面だけでなく過ごしやすさそのものも見直されたのですね。スナックミーオフィス以外のサービスも検討されたのでしょうか?
はい、ネット検索で情報収集を行い、いくつかのサービスを検討しました。当初は、無人コンビニのように個包装のお菓子を無料提供する形式をイメージしていましたが、実際に試算してみると、想定していた予算を大きく上回ってしまい、現実的ではありませんでした。
また、「皆に公平に楽しんでほしい」という思いもありました。ディスペンサー形式であれば、コストと公平性のバランスがよいと判断し、スナックミーオフィスのディスペンサーコースを利用することに決めました。

──公平性や利用のしやすさも重要な判断軸にされていたのですね!現在は、他の軽食サービスとも併用されていると伺いました。
はい。近くに飲食店が少ないこともあり、有料の無人コンビニやお昼の出張お弁当販売も併用しています。無人コンビニでは、お菓子やパン、惣菜などが購入でき、スナックミーオフィスでは「無料でナッツが食べられる」という点で、明確に差別化ができており、うまく住み分けができていると感じます。
──導入にあたって「健康」というキーワードも意識されていましたか?
私自身、若干健康オタクなところがありまして、健康経営の観点から見ても、非常に相性がよいと思いました。ナッツは良質な脂肪やビタミン、ミネラルが豊富なため、仕事の合間にとる軽食として理想的です。ただ甘いお菓子を設置するよりも、従業員の健康面を考えた取り組みとして、マッチすると判断しました。
「ナッツって意外とおいしいんだな」と気づいてもらい、家庭での食生活にもよい循環が生まれればいいなと思っています。
──福利厚生は、企業の健康への姿勢や従業員へのメッセージが自然と伝わる取り組みにもなりますよね!

──現在、スナックミーオフィスのディスペンサーは、どのような場所に設置されていますか。
従業員が自然に集まりやすい、3階のラウンジに設置しています。特定の部署に限らず、できるだけ多くの従業員が楽しめるように意識しました。
改装したばかりの新しいオフィスに、ディスペンサーのデザインがマッチしており、非常に気に入っています。
──ありがとうございます!ディスペンサーがあると、オフィスの雰囲気も変わりますよね。導入後の反響はいかがでしょうか。
正直なところ、想像以上の人気で驚いています。補充しても2日ほどでなくなってしまうため、担当としては嬉しい悲鳴を上げています。特に甘いフレーバーのナッツは女性従業員にとても人気ですね。
「いつ補充されますか?」と声をかけられることもあり、それだけ楽しみにしてもらえているのだと感じます。
──日々のちょっとした楽しみになっているようで嬉しいです!従業員の皆さまはどのようなタイミングで利用されることが多いですか。
同じフロアの従業員は随時利用していますね。他フロアの従業員も、お昼休みにラウンジにある無料の自動販売機やお弁当販売を利用するついでに、ナッツを手に取っていく様子を目にします。
──休憩や昼食時の小腹満たしとして利用されているのですね。

──スナックミーオフィスを導入されてから、社内のコミュニケーションに変化は感じられましたか。
導入当初は珍しさもあり、「一緒に行こうよ」と声を掛け合ってラウンジへ向かう姿が見られました。今でも、休憩ラウンジに従業員が自然と集まる仕掛けの一つになっていると思います。
「今週のこれ、おいしいね」「新しいナッツが入ったね」といった、ちょっとした会話が生まれるフックにもなっていますね。
──交流が生まれるきっかけとして機能しているとのこと、よかったです!現在は、「甘い」「しょっぱい」「素焼き」の3種類のナッツを運用されていますが、味の評判はいかがでしょうか。
甘いフレーバーが圧倒的に人気で、すぐになくなります。ついで素焼き、最後にしょっぱい系がなくなるという順番ですね。
──業務の合間となると、やはり甘いものが食べたくなるのかもしれませんね。今後、スナックミーオフィスに期待することや改善してほしい点はありますか。
導入の理由でも申し上げたとおり、公平性や健康経営、他サービスとの住み分けという観点から、今のディスペンサー形式が気に入っており、非常に満足しています。
現状の悩みを挙げるとすれば、人気がありすぎて、すぐになくなってしまうことですね。強いていうなら、今運用しているナッツ3種類にプラスして、オプションで「ドライフルーツを1種類追加する」というような細かいカスタマイズができると、補充の選択肢も広がるので嬉しいです。

──貴重なご意見ありがとうございます!今後のサービス向上に生かしてまいります。最後に、導入を検討されている他社さまへメッセージをいただけますか。
弊社にいらっしゃった他社さまに、ディスペンサーを見ていただくことがあるのですが、興味をもたれる方が多いと感じます。見た目にも珍しいですし、従業員満足度の向上を実感できるサービスだと思います。オフィスの環境づくりや福利厚生の見直しを検討されている場合は、ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

執筆者 snaq.me office編集部
からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』のコンテンツ編集部です。スナックミーオフィスの魅力や活用方法、福利厚生のお役立ち情報などをさまざまに発信していきます。

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