福利厚生で組織課題を解決できる?置き菓子サービスの活用方法・アイデア紹介

2024/10/6

お皿に盛られた、スナックミーのさまざまな種類のお菓子

オフィスにささやかな会話と笑顔をもたらす、スナックミーの無添加置き菓子。ただおいしく小腹を満たせるだけでなく、運用のしかたや活用方法によっては思いもよらない副次効果を得られるかもしれません。

一見おやつの福利厚生にはまったく関係がないように思える課題やお悩みも、実は密接に隣り合っていると気づけば、貴社のさらなる発展を後押しする助けや気づきになり得ます。スナックミーオフィスをすみずみまで使いこなす、5つのヒントをご覧ください。

❶業務効率や生産性を無理なく上げよう

ノートパソコンのそばに、スナックミーのビスコッティの皿とコーヒーカップが置かれた様子

どういった業界・職種であっても、成長のためには業務効率や生産性の向上が欠かせないものです。しかし対応件数などの数字にあらわせる定量的指標と異なり、効率や生産性といった定性的指標の改善は一朝一夕にはいかず、従業員それぞれの得意分野やワークスタイルを尊重した工夫が求められます。やみくもにツールを導入したり無駄を削減したりするのではない、心地よくポジティブなパフォーマンスアップにスナックミーオフィスを役立ててみませんか。

おいしくて高品質な置き菓子やオフィスドリンクには、休憩の質向上、従業員同士のコミュニケーション機会創出、日々の出勤モチベーションアップなど…ひとつずつの効果はささやかですが、パフォーマンスアップに少なからず好影響をもたらすあらゆる要素が潜んでいます。といっても、特別なことをする必要はありません。たとえば「コンビニに出かけなくても、社内で手軽に軽食を調達できる」「残業中にすぐ小腹を満たすことで、集中力を欠くことなくリフレッシュできる」という環境を整えるだけで、十分に業務パフォーマンスの上がる職場づくりを行えているといえるでしょう。

手軽な休憩手段を提供してパフォーマンスアップ

スナックミーオフィスの多くの導入企業さまから、実際に「仕事中にお腹が空いてしまったとき、わざわざコンビニに行かなくてもよくなり、効率や生産性が上がった」という嬉しいご感想を頂戴しています。おやつの力を借りて効率のいい息抜き手段を提供すれば、長期的にみると残業の常態化是正などにもつながるかもしれません。

❷きちんと休憩をとる文化を根づかせよう

スナックミーのクッキーが盛られた皿と、お茶のグラスが置かれたテーブル

社内にカフェテリアや広い休憩スペース、社員食堂などが完備されている企業は一部の大手企業だけであり、外食に出ないかぎり、従業員が飲食をする場所はおのずと自席(デスク)に限られてしまう企業も多い…というのが昨今のオフィス事情の実態といえます。あるいは十分な休憩スペースがあるにもかかわらず、昼食をデスクでとる習慣が常態化してしまい、その改善に頭を悩ませている人事・総務ご担当者さまも少なくないのではないでしょうか。

いわゆる「デスクランチ・デスク休憩」の習慣は、残念ながらデメリットばかりといっても過言ではありません。脳が「デスク=仕事をする場所」だと認識しているためオンオフの切り替えがつかず、心もからだも緊張状態が続いてしまい集中力が低下するばかりか、周囲(同僚・部下・後輩など)の士気や生産性まで低下させる可能性も。個人だけでなくチームのパフォーマンスダウンの原因にもなっていると捉えると、逆をいうとこの習慣を是正すれば、部署やフロアなどの大きな単位における抜本的な労働環境改善にもつながりうるのです。

大切なのはメリハリのある環境づくり

こういった悪循環の根を絶つためには、管理職や社歴の長いメンバーに協力を仰いで意識改革をはかるほかに「休憩時間になると自然とリフレッシュスペースへ足が向く」ような環境づくりを行う必要があります。置き菓子やオフィスドリンクの充実化は、シンプルながらもその第一歩となる効果的な手段のひとつ。きちんとデスクを離れた質の高い休憩がよい仕事へつながることを、上質なおやつやコーヒーを通じて働きかけてみましょう。ソファやカフェテーブルのある心休まる空間を構築し、置き菓子補充時の社内周知をまめに行うなどの工夫が求められます。

❸公私の食生活改善につなげよう

フルーツ・ナッツ・卵・チーズなどのヘルシーな食品が並べられた様子

「従業員がコンビニ弁当やジャンクフード・ファストフードを食べていることが多くて悩んでいる」という企業さまのお声をよく伺います。いずれも便利でおいしいものですが、味が濃かったり栄養バランスに大きな偏りがあったりと、日々の食生活の軸に据えるには大きな健康リスクをともなうものですよね。

オフィスが利便性の高い都市部にあると尚のことコンビニやファストフードの選択肢が身近なものになってしまうほか、若い従業員が多い会社や稼働時間の長い業界においては、カップラーメンやエナジードリンクの摂取量も気になるところなのではないでしょうか。

活気ある健やかな職場づくりになにより欠かせないのは、従業員の食生活の是正です。栄養バランスの偏りや塩分過多は、肌荒れ・口内炎・片頭痛・むくみ・便秘・倦怠感といった慢性的な体調不良の原因となりうるほか、免疫が落ちて風邪を引きやすい体になってしまったり、肥満などの生活習慣病につながったりと大きな悪影響をもたらします。この「欠勤するほどではないが心身の調子が悪く業務生産性が落ちている」状態のことを「プレゼンティーズム」といい、これが複数名にみられると職場全体の士気低下・生産性低下・風邪の蔓延など…芋づる式にオフィス全体のパフォーマンスダウンを招くことも十分ありえます。

「シンプルな食の魅力」に気づくきっかけに

この状況を打破して食生活を根本から改善させるには、長期間にわたる工夫の継続や意識改革が求められますが、その手段のひとつとしてスナックミーオフィスの置き菓子を活用してみましょう。ヘルシーなお弁当やおかずを提供するのでは「食事が味気なくなる」「昼食くらい好きなものを食べたい」と敬遠されてしまう可能性がありますが、プラスアルファの楽しみであるおやつなら、健康を意識したものでも抵抗なく受け入れられる傾向にあります。

最終的なねらいは、スナックミーのおやつを通じてナチュラルな素材・味つけの食べ物に体が慣れ、そのメリットにおのずと気づくこと。「ハイカロリーなものを食べたあとより体の調子がいい」「市販のスナック菓子がしょっぱく感じる」といった些細な気づきが積み重なることで、食の選択肢が少しずつ変わってゆく効果が期待できるほか、導入企業さまからは「原材料欄を見る習慣ができた」というお声もありました。従業員がプライベートにおいても、無理なく自然に健康的なものを選べるようになる状態を目指しましょう。

❹出社メンバーにささやかな特典をあげよう

スナックミーのお菓子のパッケージをカゴに入れる様子

コロナ禍の非常事態をきっかけに改めて価値を見出された「働き方の多様性」は、いまや働くひとびとが会社選びをする際の重要事項にもなり、多くの企業が魅力的な労働環境の一環としてリモートワーク制度やフルフレックス制度を打ち出しています。

通勤や望まない飲み会などの煩わしさから解放されるだけでなく、業務効率や生産性を自身にもっとも合うかたちで高めることができたり、育児・介護・移住・自己啓発といったプライベートと両立させることでワークライフバランスを充実させたり…そのメリットについては各企業さまにおいてもご存知のところだと思われます。

しかしその一方で、業界や社風によっては出社の優先度が高いことから在宅勤務の積極導入が叶わないケースや、同僚がリモートワークを行っているなか、物理的に遠隔対応が不可能な職種のスタッフだけが常時出社を余儀なくされるケースなども多くみられます。リモートワーク推進企業は昨今の採用市場において根強い人気を誇っており、より柔軟なワークスタイルを選択できる企業へ優秀な人材が流出してしまう可能性もゼロとはいえません。そういった事態を防ぐためにも、オフィスの環境を少しでも快適で心地よいものにしつつ、「出社しているからこそ得られるインセンティブ」として福利厚生を活用するのがおすすめです。

出社をもっとポジティブなものに

スナックミーオフィス導入企業さまの業界や規模感はさまざまであり、ワークスタイルについても出社推奨・ハイブリッドワーク(出社と在宅を柔軟に使い分ける働き方)・在宅推奨などあらゆる違いがみられますが、その中で一貫しているのは従業員の出社特典としておやつをご活用くださっていること。「リモートのほうが楽だけど、でも出社したらスナックミーのおやつがある」「体にやさしい置き菓子を通じて、会社から大切にされているという実感が持てる」といった気持ちの芽生えが、自社への愛着醸成や出社意欲の向上に少しずつ効果をもたらします。出社価値を高める仕掛けづくりにスナックミーオフィスをより特化させたい場合は、オフィス回帰に価値づけする方法・アイデアのよみものもぜひご参照ください

❺健康経営優良法人の認定取得を目指そう

りんごと、りんごを原材料に作ったスナックミーのドライフルーツ

社をあげて従業員の健康改善に投資することで、最終的に企業・事業の発展へとつなげる健康経営の取り組みが注目を集めていますが、その健康経営の成功企業を可視化する「健康経営優良法人認定制度」をご存知ですか。

これはいわば、国から得られる「ホワイト企業のお墨つき」のようなもの。すぐれた健康経営を実践している企業を経済産業省が公表することで、それらの企業は社会的評価・信頼を獲得することができます。ブランドイメージ向上や採用有利化に大きく役立つものであり、認定取得を目指している企業さまも多いことと思われます。

従業員数によって部門が分かれ、それぞれ満たすべき要件や申請フローが少しずつ異なりますが、いずれにも共通しているのは「従業員の心身の健康改善のための具体的な取り組みが求められる」というポイント。その一環としてスナックミーをご活用いただくと、たとえば『食生活の改善に向けた取り組み』『コミュニケーションの促進に向けた取り組み』といった項目のクリアに役立てることができます。

健康経営の「自分ごと化」を後押し

認定要件を満たす手段はさまざまで、ヘルスリテラシー向上につながるウェルネスセミナーや、フィットネス施設の割引利用なども有効的ですが、大切なのは実際に健康改善の成果を出すこと。予算を投じて認定取得のために新たな取り組みを始めるのなら、従業員にとって少しでも親しみやすく、心理的負担や強制されている感覚を持つことなくポジティブな気持ちで活用してもらえるものがいいですよね。

私たちスナックミーは「せっかくなら健康経営を前向きに自分ごと化してほしい」という企業さまを、おいしくてやさしいおやつを通じて心より応援しています。実際に健康経営優良法人認定の取得に向けてスナックミーオフィスを長くご活用くださっている導入企業さまのインタビューもぜひご覧ください。ごほうび感覚でカジュアルに利用できるヘルシー置き菓子は、体にいいだけでなく、企業と従業員の健全な関係性構築にも役立ちます。

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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