
設置型の社食や置き菓子など、従業員に商品を買ってもらうオフィスコンビニ式福利厚生サービスを導入するときにまず気になるのは、売れ残ってしまった商品のこと。サービスによっては企業側で全額自腹買取になってしまったり、賞味期限が切れてしまって残念ながら廃棄せざるを得なくなったりと、その対処方法については頭を悩ませる機会も多いことと思います。食のサービスを余らせず有効活用するためのポイントをはじめ、フードロス削減に積極的な『snaq.me office (スナックミーオフィス)』の特徴をご紹介します。

余らせない、つまり社内利用率を高水準に保つためには、導入前に現場の声をヒアリングして需要のあるサービスを選ぶことから始まります。什器を設置することで社内インテリアがカフェのようにお洒落になるものや、企業負担額が無料でコスト的に助かるものなど、法人視点で選びたくなるサービスの特徴はもちろん多々ありますが、まずは従業員の利用意向を確認するのが第一。商材や費用感をもとにした「週に何回くらい使いたいと思うか」や「いくら以下なら利用したいか」といった具体的なアンケートが求められます。
サービス提供会社の人が補充をしに来てくれたタイミングや、届いた商品を総務部など社内担当者が補充するタイミングは、利用者を増やす大きなチャンスです。どういった商品が補充されたかを、メニュー情報や季節に関する話題(夏ならば水分・塩分補給の大切さなど)、設置スペースの写真などを添えて社内ネットワークで共有するのがおすすめです。常時いつのまにかサイレントで補充されていると「当然ある設備」として価値も薄れてしまいやすいので、定期的に存在をアピールする機会として有効活用していきましょう。
特定の部署に極端に隣接していたり、管理職や上層部のデスクに近いエリアに什器が設置されていると、従業員の足が遠のきやすくなる原因に。誰でも気軽に立ち寄りやすく、ゴミ捨て場などに近いといった物理的条件だけでなく、利用に際する心理的ハードルについても意識したうえで設置場所を決めるとよいでしょう。コーヒーマシンやソファなどを併置して居心地のよい空間を構築したり、最善な置き場を一か所に決めかねる場合は、全員がまんべんなくアクセスできるよう数か所に分散させるのもひとつの手です。

スナックミーオフィスのお菓子や軽食類などは、すべて常温かつ人工添加物不使用ながらも30日以上の長期賞味期限を実現しているので、基本的に賞味期限が許すかぎり、次回配送分が到着したあとも継続して陳列可能です。冷蔵・冷凍食品と異なり保管場所に困ることもなく、スタックしやすい同一サイズのパッケージなので、そのまま専用什器に入れておける扱いやすさが魅力的。なお企業ごとの好み(売れ行き)をAIが学習してラインナップに反映するので、余りがちな商品は徐々に届かなくなっていきます。
法人向け福利厚生・個人向けサブスクの双方で、スナックミーは【おやつ寄付活動】という取り組みを行っています。お好みに合う方を社内で探して召し上がっていただくのもよいですが、賞味期限内の余ったお菓子をご返送いただければ、児童養護施設や福祉施設で暮らす子どもたちへ寄付可能。「ちょっと社会に役立つことをしたい」という企業のニーズを満たすこともできる、持続可能なやさしい取り組みです。
商品はお菓子・軽食・飲み物などすべて常温個包装パッケージ(コーヒーや紅茶はティーバッグ型)なので、ご家庭への持ち帰りもおすすめです。実際に小さなお子さんのいる方が家族で食べるために持ち帰られたり、終業時間が早いパート勤務の方に直接配布したりと、価値拡大および平等性担保のためにお役立ていただけます。普段テレワークで稼働している社員の出社日に、一定数を渡す使い方もおすすめです。
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設置型の社食やオフィスコンビニの売れ残りを防ぐには、従業員が常に新鮮な気持ちで利用できるような工夫が欠かせません。スナックミーオフィスは人気の【おやつコース】のほか、スペシャルティコーヒーやプロテインバー、グラノーラや常温のお惣菜など複数のコースを自由に組み合わせ可能。数か月間だけまったく違うコースに乗り換えたり、期間限定で併用してみたりと柔軟にカスタマイズできるほか、新商品も続々登場していきます。競争の激しい個人向けサブスク事業で培った、マンネリ対策ノウハウを実感いただけます。
従業員自身の購入を促すスタイルは企業側の費用負担軽減に効果的ですが、健康経営のために無添加おやつを積極的に利用してほしい場合や、ハイブリッドワーク形態により社員の出社頻度がまちまちな場合などは、企業側での一括買取が適していることも。福利厚生費にあてる形でお支払いいただき、商品をフリースナックとして社内で無料配布すると、有料販売時よりまんべんなく商品を行きわたらせて従業員満足度向上に寄与できます。在庫に悩まずに済むストレスフリーな運用方法としておすすめです。
賞味期限の長さや鮮度面での魅力が多い一方で、冷蔵・冷凍商品はなかなか手軽には扱いづらく、余った商品の持ち帰りに保冷袋を要したり、ガラス戸でないかぎり中身を見渡しにくかったり…といった点に不便を感じることもあります。スナックミーオフィスの商品はコンパクトかつ衛生的な常温個包装パッケージなので、陳列や確認時のちょっとした手間を削減可能。什器に商品全量が入った状態でも、女性でも容易に持てる軽量化を意識しており、「重くない」というポイントも利便性を感じる機会が多いことと思います。

食品の廃棄はコストが無駄になるだけでなく、環境に配慮したフードロスの側面でもあまり気持ちのよいものではありません。せっかく従業員のためを思って導入した社食・オフィスコンビニで心を痛ませることのないよう、スナックミーオフィスは食品ロスが極力出ない仕組みを構築したうえで、常時改善を続けています。そもそも売れ残りを出さないための工夫においても専属サポーターがご相談に乗りますので、無理なくストレスフリーに運用できる福利厚生置き食としてぜひお役立てください。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!