2025/3/18

今回は、奈良県でドライフルーツやナッツの輸入販売事業を手がける『株式会社ジャパン・ファームプロダクツ』さまにお話を伺いました。子育て世代の社員比率が高く、働きやすい環境づくりを推進される中、健康に配慮しながら楽しめる置き菓子としてスナックミーオフィスをご導入くださいました。安心して食べられる無添加おやつが、休憩機会創出や交流活性化に役立っているとの嬉しいお声を頂戴しています。
【社名】株式会社ジャパン・ファームプロダクツ
【業種】ドライフルーツ類の輸入販売事業、海外農業生産および農産加工事業など
【コース】おやつ
【導入理由】置き菓子提供時の手間(買い出しなど)を削減したい/年代を問わず安心して食べられる健康的なお菓子を提供したい/置き菓子を誰もが気兼ねなく利用できるようにしたい

──本日はよろしくお願いいたします!ジャパン・ファームプロダクツさんには、スナックミーの看板商品ともいえるドライフルーツの多くを卸していただいており、かねてより大変お世話になっております。改めまして、事業内容について教えてくださいますか。
2011年に東南アジアのカンボジアにて、農業生産・流通事業からスタートした輸入販売会社です。日本の農業・加工技術のエッセンスをもとに、途上国の農村の人たちとモノづくりに取り組み続けています。現地で開発したドライフルーツや農産加工品を、カンボジアの産地から商社を通さずダイレクトに船で輸送して、日本の消費者の皆さまにお届けしております。

──事業のはじまりの地はカンボジアだったのですね。スナックミーオフィスご利用者さまからも大人気の『プレミアムドライパイン』など、いつもおいしい無添加ドライフルーツをありがとうございます。会社全体の従業員人数や男女比、出社体制など、社内のご様子については現在どのようでしょう?
従業員数は15名です。男女比は男性が5名、女性が10名で、内1名が在宅勤務をしております。弊社は社長をはじめメンバーの7割が子育て世代でして、育児をしながらも安心して働けるようにフレックスタイム制を導入したり、有給休暇を取りやすい環境を整えたりと、働きやすい仕組みづくりを心がけています。あらゆる世代の方が家庭の事情に左右されず活躍できる、そんな職場環境を目指しています。

──2024年の秋からご利用くださっておりますが、ヘルシーな置き菓子の必要性に気づいたできごとや、スナックミーオフィスの導入を通じて解決したいお悩み、課題などがあったのでしょうか。
福利厚生の一環として以前から置き菓子を提供してはいたのですが、市販の大袋入りのお菓子が中心で。ラインナップが補充・買い出し担当者の嗜好に偏りがちなのと、そういったこまごました作業そのものが担当者の負担になっていて、解決したいと思っていたんです。それに加えて、従業員の皆さんに体にいいおやつを食べてもらうことで、健康面へ意識を向けて長く元気に活躍してほしいという気持ちもありましたね。比較的若い社員は市販のおやつでも喜んで食べてくれますが、60歳以上のベテラン社員のためにも、健康に配慮したおやつを提供できれば…という課題を抱えていました。

──市販のお菓子を買い求めて提供するのは、ちょっとした作業ではありますが、日々のリソースをどうしても圧迫してしまいますよね。おやつを通じて健康面を意識されるのも大切な気づきだと感じます。法人向けの置き菓子・間食サービスには色々なものがありますが、その中でスナックミーオフィスをお選びいただいた決め手はどのようでしたか?
決め手はやはり「無添加のおやつ」であることと、「市販では買えないおやつが食べられる!」という嬉しさです。弊社は無添加ドライフルーツを手がけていることもあり、もともと健康意識の高い社員が多いです。市販のお菓子は添加物が多く含まれているものが多いですが、スナックミーオフィスのおやつは無添加なので、会社側としても安心して提供できます。それでいて、無添加なのに賞味期限が長い商品が多いのもありがたくて。週に一度くらいの出社頻度のメンバーでも、ほかの皆と同じようにおやつを楽しめるのがとても魅力的でした!
──スナックミーオフィスのおやつボックスを、社内のどういったスペースに設置されていますか?また、皆さんどのようなタイミングでおやつを召し上がるのでしょうか。
事務スペースと作業スペースの、ちょうど間のエリアに置いています。あえてオフィスの中心に置くことで、他部署との交流が生まれつつ、誰でも気軽におやつを手に取れるようにしているんです。食べるタイミングは職種によって人それぞれですが、お昼休憩中や会議後のブレイクタイム、夕方の小腹が空いた頃に食べることが多いですね。休憩中の話題になることも多く、コミュニケーションの活性化に役立っていると感じています。おやつを通じて同僚の意外な一面を知れたり、味の好みの共通点や違いに盛り上がったり…皆思い思いに楽しんでくれています。

──導線づくりの工夫、とっても嬉しいです。従業員さまが行き交う場所に設置いただくと、仰るとおり利用のハードルが下がりますし、立ち話の話題にもしやすいですよね。そういった環境下でしばらくご継続いただいて、職場にどんな変化が生まれたと感じておられますか?
はじめは無添加食品にあまり関心がなかった社員も、スナックミーさんと一緒に手がけている無添加ドライフルーツに日常的に親しむことで、食を通じた健康意識が高まってきているように感じます。きっと他の会社さんでも同じように、無添加のおやつを社内に置いておく、毎日の食事のほんの一部を自然派食品に変える…といった些細なきっかけで、これまで健康面に意識を向けていなかった方が、普段の生活でも気を付けてみようという気持ちになるのではないかな?と思いました。そのような相乗効果がスナックミーオフィスにはあると思います。

同時に「特別なおやつへの感謝の気持ち」が社内にあふれているな、という温かい変化も感じます。これまでも社内におやつを置いてはいたものの、何となく手に取ることをためらう人がいたり、食べる人と食べない人の格差が生まれていて。誰もが気兼ねなく間食を摂れて、そのエネルギーを仕事にあててもらうために設置しているのに、遠慮が生まれてしまっては元も子もありませんよね。
そんなときに出会ったスナックミーオフィスを導入したところ、未知なるおやつとの出会いに社員たちが興味を持ってくれて、これまで間食をためらっていた人もひと息つける機会ができました。新しいおやつが届くたびに「ありがとうございます」との言葉をいただけるのが嬉しくて。あとはサービスが定期便スタイルなので、購入する手間がなくなり、当初悩んでいた購入担当者の負担が減ったのもありがたいです。

──ご導入当初のお悩みを解決できたようで何よりです。体を気遣った食の大切さを知るには、会社で食べる日々のおやつというさりげない手段がちょうどよかったのかもしれませんね。商品開発チームをはじめ、スナックミーの社員たちに共有したらきっとすごく喜ぶと思います。
従業員の中には、自宅に持ち帰ったおやつをお子さんと一緒に楽しんでいるメンバーもいるんです。パートさんは業務が終わると急いで帰らなければならない日もあるので、ご家族でゆっくり味わってくれているようで安心しました。ママさんがどんなおやつを選んでくるのか楽しみにしているようで「子どもは初めて食べるものばかりなので興味津々です。素材の味を確かめながらよく噛むので、おやつを通じたいい食育になっています」との感想をもらいました。
──お子さんをお持ちの他社ユーザーさまからも、よく同様の嬉しいお声を伺うんです。スナックミーのおやつは、もともとママさんを始めファミリー層のお客さまに広く親しんでいただいているので、実はスナックミーオフィスも働く親御さんを通じて子どもたちに届いているんだ…と思うと心が温まります。
──従業員の皆さまの、おやつへのご感想や評判はいかがですか?どのようなお菓子が人気か、味や種類についてどんな意見があるか…などを伺えると嬉しいです。
「無添加だから罪悪感がない!」という意見が本当に多くて。そのうえで「どれもおいしい!」と非常に好評です。「あまり好みではないと思っていたおやつも、食べてみたら意外とおいしくてクセになりそう~」といった驚きの声や「おやつが入っているトレーに書かれたメッセージも良い」なんて感想も耳にします。おやつのバリエーションが豊かなので、毎月どれを食べるか選ぶのが楽しみとのことです。

食べたことがないユニークなおやつに巡り逢えること、普段は手に取らないおやつを口にすることで「あ、自分って意外とこういうおやつも好きだったんだ!?」と新たな自分を見つけられた…なんて社員もいます。ちなみに最近人気だったおやつは『おかき揚げ ずんだ』ですね、これは甘みと塩気のバランスが絶妙だったようです。「ごぼうチップスが意外とおいしくてはまった!」という意見も複数ありました。甘いものだけでなく塩気が効いたおやつも多いので、その時の気分で選べるのも魅力です。お菓子以外にも、コーヒーやハーブティーなどのドリンクがあれば…との希望も出ていました。
──初めてのおやつとの出会いを満喫されていますね!『おかき揚げ』シリーズは甘じょっぱさに夢中になる方が多い大人気の米菓なので、いつか別のフレーバーと出会えるのを楽しみにしていてください。スペシャルティコーヒーやハーブティーをお届けできるコースもありますので、よろしければぜひご検討くださいね。では最後に、スナックミーオフィスの導入をご検討中の他社さまに、よろしければメッセージを頂戴できますか。
スナックミーオフィスの商品は、どのおやつを食べても外れがありません。おやつというのは、本来食事に欠けた栄養を摂取する捕食として位置づけられていると思いますが、いつしか「おやつ=お菓子」という概念を多くの人が持つようになっていますよね。市販のおやつは砂糖の量が多かったり、添加物が多く含まれているものも多いので「おやつを控えよう」と意識している方も結構いらっしゃると思います。

ですが、スナックミーオフィスのおやつは人工添加物が含まれていないうえに、ドライフルーツや野菜スティックといった自然本来の味を最大限に引き出したやさしいおやつが多いので、きっと安心して召し上がっていただけると思います。「腹が減っては戦ができない」と昔から言われているように、小腹が空いたら仕事に集中できないこともあると思います。そんなときに、スナックミーオフィスのおやつをひとつ手に取ってみてください!社員の方のやる気も変わってくるはずです。福利厚生サービスとして、自信を持ってオススメできます。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!