新卒学生が企業選びで重視する福利厚生は?特徴と近年の意識変化

2024/8/16

スナックミーオフィスの置き菓子を囲む若手従業員たち

新卒採用における福利厚生は、学生の就職先選びを大きく左右する重要な要素のひとつ。企業が学生の求めるサービスや待遇がどのようなものかを理解し、適切に提供・アピールすることで、優秀な人材の獲得や同業他社へのアドバンテージにつながります。

今回は学生が重視する傾向にある福利厚生の特徴や、その背景にある意識の変化、さらには企業が注目すべき最新トレンドを踏まえながら、福利厚生を活かした効果的な新卒採用戦略について見ていきましょう。人事・採用担当者が学生の心を掴む福利厚生のありかたを理解することで、より魅力的な職場環境づくりと採用活動の活性化に役立ちます。他社との差別化に役立つ、ユニークでおしゃれな社食・置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』の魅力についてもあわせてご覧ください。

新卒採用における福利厚生の重要性

窓辺に座ってスナックミーオフィスのお菓子を食べる女性

学生たちが「給与だけでなく、自分らしい生活や成長を支える・実現できる環境を求めている」というのが近年における新卒採用市場の重要なポイントです。この傾向は、ワークライフバランスへの意識が高まる社会背景と密接に関連しています。

採用競争力の向上

優秀な人材の獲得競争が激化する中、福利厚生の充実は企業の差別化要因として大きな役割を果たしており、学生は自身のライフスタイルやキャリアプランに合致した環境を提供する企業に強い関心を示す傾向にあります。たとえばフレックスタイム制度やリモートワーク環境の整備は、柔軟な働き方を望む学生にとって魅力的な要素となるでしょう。

長期的な人材定着

福利厚生は新卒社員の定着率向上にも寄与します。入社後の生活や成長を支える制度が整っていることで従業員満足度や帰属意識の向上にもつながり、長期的にみると人材育成にかかるコストの削減や、組織の安定性向上にもいい効果をもたらします。

近年の新卒採用市場の主役となっているミレニアル世代(1981年以降誕生)やZ世代(1996年以降誕生)は、仕事と生活の調和を重視する傾向が強いというのを念頭に置いておくとよいでしょう。彼らは他の世代に比べ自己実現や社会貢献の機会を求める傾向にあり、これらのニーズに応える福利厚生制度は一定層の心を掴む鍵となります。

企業ブランディングへの影響

充実した福利厚生は、企業の評判や社会的イメージの向上にも貢献します。学生たちはSNSや就職活動に特化した口コミサイトを通じて、よりリアルかつ最新の情報を入手・共有することに長けています。社員を大切にする企業文化は外部にも波及し、企業ブランドの価値を高めることにつながります。

長期的なコスト削減効果

福利厚生の充実には一定のコストがかかりますが、長期的な視点で見ると、人材獲得・定着のコスト削減につながる可能性があります。優秀な人材の早期離職を防ぎ、継続的な成長を支援することで、企業の競争力向上に寄与するのです。

採用有利化のために福利厚生へ投資する際はその効果を適切に測定し、継続的に改善していくことが重要です。新卒採用における応募者数の増加、内定承諾率の向上、入社後の定着率など、具体的な指標を設定して分析を行うことで、より効果的な制度設計が可能となります。

法令遵守と社会的責任

ワークライフバランスの推進や健康経営の実践は、社会から求められる企業の姿勢でもあります。これらの取り組みは学生たちの共感を得やすく、採用活動にもプラスの影響を与えるでしょう。そのほか、多様な背景を持つ人材が活躍できる環境づくりも福利厚生の重要な要素のひとつ。性別や国籍、障がいの有無にかかわらず、すべての社員が能力を発揮できる制度設計は、新卒採用における企業の魅力向上に大きく寄与します。

学生が求める福利厚生の特徴

テーブルに手帳・コーヒーカップ・ミックスナッツの小皿が置かれた様子

新卒採用において、学生が企業に求める福利厚生は多岐にわたります。自分らしい生活や将来のキャリアを支える環境を重視する傾向が強まっていることを踏まえながら、学生たちが特に注目する福利厚生の特徴を詳しく見ていきましょう。

ワークライフバランスを重視した制度

近年の若年層は仕事と私生活の調和を大切にする傾向にあり、ワークライフバランスを支援する制度に高い関心を寄せています。たとえば入社後すぐに使える有給休暇や、連続休暇の取得制度などが注目されています。また将来的な家庭生活を見据えて、育児休業や介護休業の充実した制度を求める声が高まっています。男性の育児参加を促進する施策や、復職後の短時間勤務制度なども整備する価値があるでしょう。

キャリア支援・成長機会の提供

入社後も継続的に成長できる環境は、学生からの高い支持を得ながら優秀な人材の育成にもつなげられる絶好の条件といえるでしょう。自己実現やスキルアップの機会が豊富な企業に魅力を感じる傾向があるようです。新入社員研修はもちろん、階層別研修や専門スキル研修など、体系的な教育プログラムの存在が重要です。オンライン研修の導入や外部セミナーへの参加支援なども注目されているほか、業務に関連する資格取得を会社がサポートする福利厚生も高い人気を誇ります。

経済的サポート

安定した生活基盤を築くための経済的支援も、学生が重視する福利厚生のひとつ。給与以外の金銭的メリットは、将来設計を考えるうえでも大きな判断材料となります。たとえば住宅手当・社宅制度(家賃補助/社宅提供/住宅ローンの優遇制度など)は、地方から都市部へ就職する学生からの大きな支持につながります。

また奨学金を利用している学生が増加している現状を踏まえると、奨学金返済を会社がサポートする制度も喜ばれる施策の筆頭です。返済額の一部補助や、返済期間中の低利融資などの制度が評価されています。

健康管理・メンタルヘルスケア

心身ともに健康に働き続けられる環境は、新卒に限らずすべての求職者にとって理想的かつ大切なポイントです。企業の健康経営への取り組みが注目される中、健康支援に関する制度も重要な福利厚生として認識されています。

たとえば定期健康診断に加え、人間ドックの受診補助やがん検診などのオプション検査の充実、健康診断結果にもとづく保健指導の実施なども人気を集めています。ストレスチェックの実施徹底やカウンセリング制度の導入など、メンタルヘルスケアに関する取り組みも注目される傾向にあり、外部の専門機関と提携した相談窓口の設置も有効的です。

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単に制度を整えるだけでなく、実際に利用しやすい環境や雰囲気づくりも学生の目には大きく映ります。企業はこれらの福利厚生を通じて、学生たちに「この会社で長く働きたい」と思ってもらえるような魅力的な職場環境を提示することが求められています。

福利厚生に対する意識変化の背景

昨今の学生が福利厚生に寄せる関心は、単なる一過性のブームではありません。その背景には社会情勢の変化や価値観の多様化などさまざまな要因が絡み合っています。学生の意識を深く理解することで、企業は効果的な新卒採用戦略を立てられるようになります。

就職活動の変化

かつての就職活動は、企業の知名度や安定性を重視する傾向がありました。しかし現代の学生たちは、自分らしく働ける環境やワークライフバランスを重視するようになっています。この変化の背景には以下のような要因があります。

・インターネットの普及による情報アクセスの向上
・SNSを通じた先輩社会人の生の声の入手
・就活サイトによる企業情報の透明化

これらの要因により、学生は企業の内部情報や実態をより詳細に知ることができるようになりました。その結果、福利厚生の充実度が企業選びの重要な指標となっているのです。

価値観の多様化

現代の学生たちの価値観は、以前に比べてはるかに多様化しています。この傾向は福利厚生への期待にも反映されており、個々のニーズに合う柔軟な制度を求める声が高まっています。長時間労働や過度な残業を美徳とする風潮が薄れ、プライベートの充実を重視する学生が増加傾向にあるというのがそのわかりやすい例でしょう。

また、単に生活の糧を得るだけでなく、仕事を通じて人生のためになる自己実現・自己成長を図りたいと考える学生が増加しています。そのため、自己啓発支援や資格取得支援などの制度に高い関心が寄せられています。

社会情勢の影響

刻々と変化する社会情勢も、学生の福利厚生に対する意識に大きな影響を与えています。景気の不透明感や年金制度への不安から、将来の経済的安定を求める声が高まり、退職金制度や企業年金などの長期的な経済的サポートが強い支持を得るようになっています。

またデジタル技術の発展やコロナ禍を経た知見蓄積により、リモートワークやフレックスタイム制度などの柔軟な働き方が生まれることで、従来に比べて企業ごとのITノウハウの差がはっきりと可視化されやすくなっている点にも注意が必要です。あわせてグローバル化を意識した語学研修や海外赴任支援などの福利厚生は、今後とも高い関心が寄せられると推測できます。

就職氷河期世代の影響

1990年代後半から2000年代前半にかけての就職氷河期を経験した世代の苦労を目の当たりにしてきた学生たちは、雇用の安定性や長期的なキャリア支援に高い関心を持っています。かつての「終身雇用」の概念が揺らぐ中、学生たちは自身のスキルアップや転職支援などの福利厚生に注目する機会が増え、ひとつの企業で一生を過ごすのではなく、複数の企業や職種を経験することを視野に入れる傾向にあります。

ワークスタイルの変革

新型コロナウイルス感染症の流行を契機に、働き方に対する考え方が大きく変化しました。この影響は学生の福利厚生に対する意識にも大きく及んでいます。在宅勤務やサテライトオフィスでの勤務が一般化し、場所にとらわれない働き方が可能になりました。リモートワーク環境の整備や通信費補助などが行き届いた企業は、そうでない企業に比べ多くの学生人気を集めることが予想されます。

企業が注目すべき福利厚生のトレンド

デスクの上で福利厚生お菓子の箱を広げる様子

新卒採用を有利に進めるには、学生の心を掴む福利厚生が欠かせません。時代とともに変化する学生のニーズを捉え、魅力的な職場環境を提供することが重要です。ここでは、企業が注目すべき最新の福利厚生トレンドについて見ていきましょう。

フレックスタイム制度の導入

自分のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整できるこの制度は、ワークライフバランスの実現に大きく貢献できる優れもの。多くの企業がコアタイムを設定し、その前後の時間を社員が自由に選択できるようにしています。たとえば朝型の社員は早めに出社して夕方には帰宅できる一方、夜型の社員は遅めに出社して夜まで集中して働くことが可能になりました。フレックスタイム制度の導入により、以下のような効果が期待できます。

・従業員の生産性向上
・ストレス軽減とメンタルヘルスの改善
・通勤ラッシュの回避
・育児や介護との両立支援

リモートワーク環境の整備

コロナ禍をきっかけに一気に普及したリモートワークは、もはや一時的な対応策ではなく新しい働き方のスタンダードとなりつつあります。学生たちも卒業後の働き方としてリモートワークを視野に入れ、以下のようなポイントに着目するようになりました。

・在宅勤務手当の支給
・オンライン会議ツールの導入
・クラウドベースの業務システムの整備
・セキュリティ対策の強化
・リモートワーク用機器の貸与

自己啓発支援制度

今日の変化の激しいビジネス環境において、継続的な学習と成長は不可欠です。学生たちも入社後のスキルアップや自己成長の機会を重視しており、自己啓発を支援する制度は新卒採用において大きな訴求力を持ちます。具体的には以下のようなものがあります。

・資格取得支援制度(受験料補助、奨励金支給)
・社内外の研修プログラム
・オンライン学習プラットフォームの提供
・書籍購入補助
・語学学習支援

これらの制度は単なる金銭的支援にとどまらず、社員の成長を会社全体で後押しする姿勢を示すものです。学生にとっては、入社後も継続的に学び、成長できる環境が整っているという安心感につながります。

カフェテリアプランのサービス

一律ではなく個々の社員のニーズに合わせてサービスを選択できる、通称「カフェテリアプラン」と呼ばれる福利厚生が注目を集めています。この制度では社員が自分のライフスタイルや価値観に合わせて、たとえば以下のような複数の福利厚生メニューの中から好きなものを選択できます。

・旅行補助
・スポーツクラブ利用補助
・育児、介護サービス
・住宅補助
・自己啓発支援
・健康診断オプション

この制度の魅力は、社員一人ひとりのニーズに合わせたカスタマイズが可能な点です。自分のライフステージに応じて柔軟に福利厚生を選択できるという点で、将来を見据えた魅力的な制度となります。

健康経営につながる施策

近年、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の重要性が注目を集めています。学生たちも将来の働き方を考えるうえで心身の健康を重視する傾向にあり、健康経営の一環としては以下のような取り組みが注目されています。

・定期的な健康診断とフォローアップ
・メンタルヘルスケアの充実
・禁煙支援プログラム
・社内スポーツイベントの開催
・栄養バランスの取れた社員食堂や軽食の提供
・ストレスチェックと個別相談

これらの取り組みは単に病気を予防するだけでなく、従業員の活力や生産性の向上にもつながります。学生にとっては長期的なキャリアを考えるうえで、自身の健康を大切にする企業文化は非常に魅力的に映るでしょう。

福利厚生を活かした新卒採用戦略

ノートパソコンのそばに置かれたコーヒーカップとクッキーの皿

福利厚生の効果的なアピール方法

新卒採用において福利厚生を効果的にアピールするには、単に制度の存在を伝えるだけでは不十分です。学生の心に響く方法で、その福利厚生が持つ意義や実際の活用例を具体的に伝えることが重要です。

たとえばリモートワーク制度を紹介する際には、単に「リモートワークが可能」と伝えるのではなく「自宅での業務が週2日まで可能で、通勤時間を自己啓発に充てている社員が多い」といった具体的な活用例を示すことで、学生の想像力を刺激し、自身のキャリアプランと結びつけやすくなります。また数値やデータを効果的に活用することも有効です。「有給休暇取得率95%」「育児休業からの復職率100%」といった具体的な数字は、企業の福利厚生に対する本気度を示す強力な指標となります。

学生との双方向コミュニケーション

福利厚生を新卒採用に活かすには、一方的な情報発信だけでなく、学生との双方向コミュニケーションを積極的に行うことが重要です。オンライン説明会やSNSを活用し、学生からの質問や意見を直接聞く機会を設けることで、彼らのニーズや関心事をより深く理解することができます。こうした取り組みは企業の透明性や親しみやすさを示すとともに、学生が求める情報を直接提供する機会となります。

さらに学生との対話の場を設けることで、福利厚生に関する彼らの本音を引き出すことができます。たとえば「理想の働き方ワークショップ」のようなイベントを開催し、学生と人事部門が一緒になって未来の福利厚生を考えるセッションを行うことで、学生のニーズを深く理解するとともに、企業の柔軟性や革新性をアピールすることができます。

インターンシップでの体験機会の提供

福利厚生を新卒採用の武器とするには、インターンシップを通じて学生に実際の体験機会を提供することが非常に効果的です。短期間であっても企業の福利厚生を直接体感することで、学生は自身の将来の働き方をより具体的にイメージすることができます。

たとえばインターンシップ期間中にフレックスタイム制度を実際に利用してもらい、自身のライフスタイルに合わせた働き方を体験してもらうといった手段が考えられますね。社内の健康増進施設やリフレッシュスペースの利用、自己啓発支援制度の説明会参加など…さまざまな福利厚生を実際に体験する機会を設けることで、企業の魅力を肌で感じてもらうことができます。

●長期インターンシップの活用

可能であれば数ヶ月単位の長期インターンシップを提供し、より深い福利厚生の体験機会を設けることも効果的です。長期間の就業体験を通じて学生は企業文化や福利厚生の真の価値を理解し、入社後のミスマッチを防ぐことができます。

たとえば3ヶ月のインターンシップ期間中に、社員と同等の福利厚生を利用できるようにし、キャリア支援プログラムへの参加や、メンタルヘルスケアサービスの体験など、包括的な体験を提供するといった手段も有効的でしょう。

福利厚生を通じた企業文化の発信

福利厚生は単なる制度ではなく、企業の価値観や文化を体現するものです。新卒採用において福利厚生をアピールする際は、それらが企業文化とどのように結びついているかを明確に伝えることが重要です。

たとえば充実した育児支援制度がある企業であれば、「社員一人ひとりのライフステージを大切にし、長期的なキャリア形成をサポートする」という企業理念との結びつきを強調します。また自己啓発支援制度が充実している企業であれば、「常に学び、成長し続ける組織文化」を大切にしているというメッセージを伝えることができます。

●社員の声を活用した文化発信

企業文化を効果的に伝えるには、実際に福利厚生を利用している社員の声を積極的に活用することが有効です。社内報やSNSを通じて、さまざまな部署や年代の社員が福利厚生をどのように活用し、それが自身のキャリアやライフスタイルにどのような影響を与えているかを語ってもらうことで、福利厚生は単なる制度ではなく企業文化の重要な一部であることを学生に伝えることができます。

福利厚生の継続的な改善と学生フィードバックの活用

新卒採用を成功させるには、福利厚生を固定的なものとせず、常にニーズや社会の変化に合わせて改善し続けることが重要です。採用活動を通じて得られた学生からのフィードバックを福利厚生の改善に積極的に活用することで、より魅力的な制度を構築することができます。

たとえば説明会やインターンシップ後のアンケートで、学生が最も関心を持った福利厚生や、逆に物足りないと感じた点を詳細に分析し、次年度の制度設計に反映させます。内定者との対話の中で得られた意見を人事部門で検討して、入社前から新入社員の期待に応える福利厚生の準備を進めることもできますね。

時代の変化に適応するスナックミーオフィス

テーブルにコーヒーカップ・コーヒージャグ・クッキーが乗った皿・かごなどが並べられた様子

中途採用と新卒採用は気に掛けるべきポイントが大きく異なり、中でも時代の変化にともなう機微がより反映されやすいのは新卒採用であるといっても過言ではありません。刻々と変化するオフィスのありかたや福利厚生のニーズにも適用できる、柔軟性が高く小回りの利く福利厚生として『スナックミーオフィス』を試してみませんか。

日本全国どこでも最速5日で導入できるので、たとえば「来月やってくるインターン生に提供して若手の反応を探りたい」「新卒説明会で、他社との差別化ポイントとなる福利厚生として紹介したい」といった急なニーズにももちろん対応可能です。学生が興味を持つユニークな福利厚生として、ぜひスナックミーオフィスをお役立てください。

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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