仕事中の間食コスト削減で満足度アップ。業務効率も上がる福利厚生とは?

2024/10/8

買い物中にスナックミーのお菓子のパッケージを手に取る従業員

仕事中にコンビニや社内売店に行き、ちょっとしたお菓子やガムなどの間食を買うリフレッシュのひととき。一度に使う金額は数百円程度ですが、毎日積み重ねるとなかなかの支出になってしまい、気分転換の機会を確保したまま無駄遣いを減らすにはどうしたら…と悩んだことのある人も多いのではないでしょうか。

今回スナックミーオフィスでは【仕事中のおやつ購入にかかる時間・費用】の調査を実施し、その実態および「無料置き菓子サービスが従業員満足度・業務効率いずれもの向上に役立つ」という発見を得ました。アンケート結果を踏まえながら、企業と従業員の双方にとってメリットとなる福利厚生の活用方法をご提案します。

過半数が仕事中の間食を週に一度以上購入

まずはじめに「職場で仕事中に食べるおやつの購入頻度」について尋ねたところ、以下のような回答結果となりました。週に少なくとも1回以上購入している人が全体の過半数(53.8%)を占め、その中で週に5回以上、つまりほぼ毎日間食を買っている人は17.5%いることがわかります。「職場で間食をしない」という回答は全体のおよそ4分の1(25.5%)に留まり、多くのビジネスワーカーが仕事中のおやつ習慣を持っていることが可視化されました。

「通勤前後や休憩時間に職場で食べるための間食を購入する頻度を教えてください」というアンケート結果のグラフ画像

間食購入にかかる時間は年間10時間ほど

その購入のための所要時間については、以下の結果に。全体を平均すると7.4分、週換算すると平均11分(※1)、年間換算すると平均10時間(※2)もの時間がかかっていることがわかります。10分を下回る層が合計77.5%と大半を占めている一方で、「15分~20分程度(3.8%)」および「20分以上(2.6%)」という長い時間がかかってしまっている人も一定数いるという点が特筆すべきポイントです。職場からお店まで純粋に距離があるケースや、オフィスビル内など近隣にお店があるもののレジやエレベーターが混雑していて待ち時間が長いケース、あるいはたばこ休憩や同僚とのコミュニケーションを兼ねているケースなども想定できます。

「間食の購入に、1回あたり平均してどのくらいの時間をかけていますか?」というアンケート結果のグラフ画像

※1:間食購入頻度の平均(1.5回)×1回の購入にかかる時間の平均(7.4分)
※2:週平均11分×年間52週

仕事中のおやつ代は年間平均2万円以上!

仕事中のおやつ購入にかかる金額については以下のような回答が集まりました。1回平均306円、週換算すると平均458円(※1)とさほど高額には感じられませんが、年間換算すると平均23,815円(※2)というなかなかの高額に。一度あたりの使用額については、たとえばガムやグミのような安価なものを日々少しずつ買う人もいれば、頻度は少なくとも時々リッチなコンビニスイーツやデザートドリンクをご褒美感覚で買う人もいたりと額の幅が広くなるものですが、その累計額をいざ可視化すると、できれば節約したいと思わされてしまいますね。

「間食の購入に、1回あたり平均してどのくらいお金をかけていますか?」というアンケート結果のグラフ画像

※1:間食購入頻度の平均(1.5回)×1回の間食購入費用の平均(306円)
※2:週平均458円×年間52週

3人に1人がお菓子の福利厚生サービスに不満

全回答者561名のうち「自身が勤める会社にお菓子の自動販売機や置き菓子の福利厚生サービスが導入されている」と答えた178名に、そのサービスの満足度について尋ねたところ、以下のような結果に。実に3人に1人が肯定的な感情を持たず、満足していない(不満/あまり満足していない/どちらとも言えない)ということがわかります。

「お菓子の福利厚生サービスに満足していますか?」というアンケート結果のグラフ画像

不満の理由はラインナップと自己負担額

「とても満足(28.7%)」および「満足(37.6%)」以外を選んだ人にその理由を尋ねると、「種類が少ない(35%)」「自己負担のため支出が大きい(30%)」「ありきたりなものが多い(25%)」などが上位に。置き菓子の商品ラインナップ、および自己負担額について不満を感じる従業員が多いことがわかります。

「職場のお菓子の福利厚生サービスに満足していない理由をお選びください」というアンケート結果のグラフ画像

この結果に「お菓子購入に短くない時間と安くない金額がかかっている」ということも複合して考えると、つまりは「従業員負担額無料でラインナップ豊富な置き菓子を社内で提供する」ことで、コンビニやスーパーに行く業務中断時間をなくし業務効率アップ、また個々人の出費を抑えて従業員満足度向上…という大きなふたつのメリットにつなげることができると推測できます。そのうえで商品ラインナップにも工夫を凝らせば、さらに高い従業員支持を得られるかもしれません。

無料置き菓子スナックミーオフィスで従業員満足度アップ

スナックミーのお菓子のパッケージとコーヒーが置かれた窓辺

無添加オフィスコンビニサービス・スナックミーオフィスの人気の理由は、料金プラン(支払い方法)を自由に3種から選べる点と、商品ラインナップの豊富さ&珍しさ。月額利用料/初期導入費/更新費/送料/備品代などの諸経費は一切かからず、商品代金のみでご利用いただけます。置き菓子購入費用を福利厚生費にあてることで節税にも役立ち、精算時の差額や盗難リスクなどに頭を悩ませることなくストレスフリーに運用可能です(従業員負担で都度ご購入いただくスタイルも応相談)。

全100種類以上を誇るラインナップから毎月おすすめのおやつが届くので、従業員満足度を高い水準で保ちつつ、もし趣向を変えたい場合は【ドリンクコース】【プロテインバーコース】などの他コースの併用・移行ができるカスタマイズ性の高さでもご愛顧いただいています。社外に出かけずユニークなお菓子が無償で手に入る、そんな従業員想いの環境づくりにぜひお役立てください。

■ 調査概要:職場で食べる間食の購入状況についての調査
■ 調査対象:20〜64歳の男女
■ 調査期間:2024年9月3日〜9月9日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:561サンプル

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執筆者「中川栞」の顔写真

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター

Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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