2024/10/9

今回は、依頼者と専門家・事業者をつなぐプラットフォームを運営する『株式会社Zehitomo』さまにお話を伺いました。会社の健康管理サポートの一環として、社労士さんからスナックミーオフィスのヘルシー置き菓子についてご紹介を受けられたのだとか。オフィスを「価値を生み出す拠点」にするため、コミュニケーションのきっかけを提供したいという目的でご活用くださっております。
【社名】株式会社Zehitomo
【業種】顧客獲得プラットフォームの運営
【コース】おやつ
【導入理由】従業員の健康を気遣うことができるサービスだと感じた/オフィスに来るための動機になる/コミュニケーションのきっかけになる
──従業員の人数やご出社の状況はいかがでしょうか?
従業員は全部で100人程度で、そのうちの8割は最低でも週に1回はオフィスに出社しています。
──スナックミーオフィスを導入されたきっかけについて教えてください。
元々、福利厚生としてオフィスに飲み物やお菓子などを置いていたのですが、会社の健康管理をサポートしてくださっている社労士さんに、スタッフの健康に気づかったおやつの導入を勧められて、スナックミーオフィスを紹介していただきました。

──健康に配慮した福利厚生という点では、食事や野菜が提供される社食サービスもありますが、なぜスナックミーだったのですか?
せっかくなら、身体的な健康という点だけでなく、オフィスに来る動機になったり、コミュニケーションが生まれるものを提供したいと思っていて、スナックミーオフィスのほうがよりその目的に合致すると考えました。
──スタッフのみなさんのスナックミーのおやつへの評判はいかがですか?
スナックミーのおやつはおいしくて罪悪感がないことから、スタッフからもすごく好評です。また、珍しいおやつが多いので、スタッフ同士で「このおやつおいしかったよ」「これ食べてみようよ」という会話のきっかけになっています。
たとえば『枝豆ポリポリ』というおやつについて、私は当初は手が伸びなかったのですが、最初に食べたスタッフが「めっちゃおいしい!」と感動していて、みんなでつまんで「おいしい!おいしい!」と盛り上がったこともありました。他にも会議のときにみんなでスナックミーのおやつを1つずつ選んでシェアすることもありますし、『枝豆ポリポリ』の例のように、誰かがおやつに感動して「これおいしいから食べてみて!」というかたちで広まるなど、おやつがコミュニケーションのきっかけになっている実感があります。

──具体的にはどのようにスナックミーのおやつを活用されていますか?
第2月曜日に1ヶ月分が届くのですが、まずはそのうちの4分の1ぐらいを、他社のお菓子と合わせて提供しています。その後毎週月曜日に補充するようにしています。フィナンシェなどの食べごたえのある焼き菓子やドライフルーツは特に人気で、すぐになくなってしまいます。あと、外部の方をお招きするような重要な会議の際の来客用おやつとしても活用しています。すごく好評で、びっくりするくらいすぐになくなります(笑)。

──石川さん(インタビューご担当者さま)のお気に入りのおやつはありますか?
『アールグレイフィナンシェ』や、あと『幸せのリスのしっぽ』のようなパイ系のおやつがすごく好きです。『プレミアムドライパイン』や『プレミアムドライみかん』などのドライフルーツもおいしくて気に入っています。他のスタッフもそれぞれにお気に入りのおやつがあり、要望を伝えてくれます。
──おやつの要望を伝えられる点については満足されていますか?
他の置き菓子サービスだと要望を伝えて応えてもらうことはないので、とてもありがたいです。これを多めにしてください、こういうおやつを入れてください、ということだけお伝えすれば、それに合わせてお届けしてもらえるのがとても助かっています。スタッフのみんなが飽きないようにお菓子を提供しようとすると、どうしても手間がかかってしまうので。

──他にもスナックミーオフィスの気に入っている点があれば教えてください!
衛生面を考慮するとやはり個包装はありがたく、また、それぞれがデスクや会議に持ち運びやすいサイズ・パッケージである点もスタッフに喜ばれているポイントだと思います。個人的には、おやつの入っている箱の底に書いてあるメッセージも好きです。
──こういう情報があったらもっと楽しめるのに、というものはありますか?
知らないおやつが多くて、味が想像できるかどうかとか、見た目だけでおやつを選びがちなので、おすすめ情報などがあると、もっとスナックミーのおやつを楽しめると思います。
また、弊社では夕方の18時30分以降はアルコールもフリーで提供しているので、おつまみに良いおやつなどがわかるとスタッフも喜ぶと思います。次回はお酒に合うおやつのセレクションをお願いします(笑)。

──スタッフのみなさんに快く働いてもらう環境や機会を提供することを非常に大切にされていることが伝わってくるのですが、どのような思いからなのでしょうか?
創業者のJordan Fisherが大切にしている考え方として、「健康的な生活が優れたパフォーマンスにつながる」ということがあります。また、オフィスを単なる「働く場所」としてだけではなく、価値を生み出す拠点として捉えています。その方針にもとづいて、これまでもフリーフルーツを導入しようとしたり、原材料の少ないプロテインバーを提供していたり、いわゆる「お菓子」というよりは、海外の「スナック」の定義に近いような、空腹を満たしつつも体にやさしいものを提供することを模索していました。
また、オフィスが価値を生み出す拠点であるために「コラボレーション」につながるような機会が必要で、前述の18時30分以降のフリーアルコールも含めて、コミュニケーションのきっかけを提供することも大切にしています。

特にこの数年、社会が大きな変化を迎えている中で、働き方やオフィスのあり方も、時代に合わせてスタイルを変えていける、変えていかなくてはならない、と考えています。変わっていく時代の中で、みんなの集まる場所として、生産性を高める場所として、オフィスの価値や機能を最大限発揮できるように我々には何ができるのかを日々考えています。スナックミーオフィスはそんな我々の方針に合ったサービスで、紹介していただいた社労士さんには非常に感謝しています。これからも継続して利用したいと考えています。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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