2024/10/15

今回は、AIソフトウェアによる組織内の業務プロセス自動化を手がける『UiPath株式会社』さまにお話を伺いました。ハイブリッドな新しい働き方の中で、カフェスペースにおけるブレイクタイムのコミュニケーション活性化、出社率向上につながるサービスとしてスナックミーオフィスをご導入。ヘルシーで珍しく、味もよい…という点でご満足いただいております。そのご活用方法をご覧ください。
【社名】UiPath株式会社
【業種】エンタープライズRPA
【コース】おやつ
【導入理由】従業員のコミュニケーション活性化/出社率向上のための仕掛け/健康面に配慮したヘルシー社食提供

──本日はよろしくお願いいたします!まずはじめに、UiPathさんの事業内容や、ご提供されているサービスについて簡単に教えてくださいますか。
当社はエンタープライズ自動化・AIソフトウェアのリーディングカンパニーとして、AIを搭載した【UiPath Business Automation Platform】を提供しています。より多くの人々が、より創造的・協調的・戦略的に働けるよう、あらゆる知的業務をレベルアップさせることをミッションとし、最先端のロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)ソリューションと、エンド・ツー・エンドのプロセスを理解・自動化・運用する機能群を組み合わせ、これまでにない迅速な価値創造を可能にしています。
刻々と変化する時代を生き抜くためにさらなる進化が必要な組織にとって、UiPathはThe Foundation of Innovation™(イノベーションの基盤)としての役割を果たします。
──出社体制などは、現在どのようでしょうか?
国内は東京のほかに大阪・名古屋・豊田・九州に支社があり、海外にはニューヨーク本社を含め、全体で約50のオフィスがあります。新型コロナウイルス感染症流行前は基本的に全社員出社していましたが、業種的にリモートワークを導入しやすかったこともあり、コロナ禍中はほぼ100%リモートワークで稼働していました。現在はハイブリッドな新しい働き方へと移行しています。全国どのオフィスも今の基本方針としては週1~2ほどの出社を推奨していて、社内でイベントなどが開催される日は多めに集まる…というような感じです。

──柔軟な働き方のもとでのびのび活躍してもらいながらも、出社したときはちょっとおやつを手に交流…といったツールとしてスナックミーオフィスをご活用くださっている感じでしょうか?
そうですね!ここのカフェスペースではコーヒーマシンやフルーツを従業員向けに無償で提供しているんですが、カウンターにスナックミーさんのおやつBOXを置かせてもらっています。おやつを食べるタイミングはさまざまですが、小腹が空いたときやちょっとしたブレイクタイムに利用しているようで、おやつが社内コミュニケーションの架け橋の役割を果たしています。
──コミュニケーション活性化というのはスナックミー側でもぜひお役に立ちたいと思っている点なので、出社日の交流拠点として機能できているようでとても嬉しいです。

──ではそもそも導入当初、オフィスに置き菓子が必要だと感じたできごとや、おやつの力で解決したいと思った課題などはありましたか?
去年10月の東京オフィス移転を機に、社内のコミュニケーション活性化と出社率向上が叶えられるようなサービスの導入を検討していました。新しいオフィスの効果を最大限に高めるためにも「オフィスに来たくなる」ような仕掛けや運用を考えた結果、手軽に手にとれて、社員同士のいいコミュニケーションツールになる期待値が最も高かったスナックサービスを導入することにしました。
ビルの下にコンビニがあるので市販のお菓子はすぐ手に入りますし、せっかく導入するなら市販商品とはひと味違うものを入れたいと考えました。人工甘味料や合成保存料を使用していない、社員の健康面にも配慮したヘルシーな商品を探し始めて…その中で味もおいしいスナックミーオフィスが当社の理想に最も近いと判断し、導入に至りました。

そのうえ無添加なのに賞味期限が短すぎるというわけでもなく、在庫管理が楽そうな点も導入の決め手のひとつでした。無添加食品の賞味期限って、たとえばたった数日間だけとか…体にいいけれど扱いづらいイメージがありましたが、スナックミーさんのおやつは2週間以上もつものも多くて。すごいですよね。どうやってらっしゃるんですか(笑)。
──賞味期限の短さは無添加商品ならではのウィークポイントでもあるので、その長さにご着目いただけて本当に嬉しいです。現状でもまだやっぱり短いほうで、より長くおやつを楽しんでいただけるように一生懸命工夫しているところなんです。引き続き改善を続けますね。

──スナックミーオフィスを実際に導入し、しばらく継続してみていかがですか?企業視点で感じている変化や効果があればお聞かせください。
当初の導入目的であった、社内コミュニケーションの活性化と健康にもいいヘルシースナックの提供、という点において目的は達成できているかと思います!やっぱり「見たことがないお菓子」があると自然と会話も弾みますし、総務部としては、出社日にメンバーがカフェスペースに集まっておやつを手に談笑している風景を見るのは嬉しいですね。同様のおやつサービスを導入していない国内別オフィスでもぜひ導入してほしいという声が上がっていて、大変好評です。

──支社さんにお試しでご利用いただくことももちろんできますので、ぜひお申し付けくださいね。では、従業員のみなさまによるおやつの具体的な評判についてはいかがでしょうか。
おかげさまで満足度が高く、「これおいしかったよ!」「手軽に食べられてとても便利」といったポジティブな意見もよく耳にします。特にカステラやドーナツ、どら焼きなどのやわらかくて食べごたえのある焼き菓子が人気ですぐになくなっちゃいますね。塩気のあるスナックやおせんべいなどの干菓子よりは、甘味類の方が人気が高いみたいです。
続けていくうちにだんだん個々人のお気に入りラインナップも定まってきたみたいで、什器に補充する前の、まだ段ボールに入ってる届きたての状態ですぐ確保してたり(笑)。私はいちごのセミドライフルーツが好きで…ジャムとドライフルーツの中間の、おいしいとこどりの味で気に入っています。

──『甘酸っぱいセミドライストロベリー』ですね!ドライフルーツ部門でも特に大人気のおやつです。ちなみにどの商品も、裏面ラベルの成分表示をご覧になっていただけると、添加物がほとんど使われていないことが改めてよくおわかりになると思います。
そういえば…この間、食べきれなくて半分くらい残ってしまったおやつをもったいなくて家に持って帰りました。うちには1歳4ヶ月になる子どもがいるので「添加物が使われていないし、もしかしたら子どもにもあげられるのかも?」と思ったのですが、子どもが食べても大丈夫でしょうか?
──もちろんお召し上がりいただけますよ!固くて咀嚼が必要なものや、はちみつが使われているものなどは避ける必要がありますが、基本的に小さな子どもさんでも安心して楽しめるおやつです。うちの5歳の子どもは毎朝スナックミーのプロテインバーを食べてます(笑)。では最後に…スナックミーオフィスの導入をご検討中の他社さまに、よろしければひと言頂戴できますか。
リフレッシュできる環境を整えたい、健康を意識してもらいたいという思いから弊社はスナックミーさんの置き菓子を選びました。あらかじめおすすめ商品を集めたアソートメントとして提供していただけることによって、意外と工数のかかる“選ぶ”という作業からも解放されますし、健康的ながらも賞味期限も十分で、管理負担を最低限に抑えながら従業員におやつを届けられる取り組みだと実感しています。同じような課題や意向を持たれている企業さまにはぴったりのサービスだと思います。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!