2024/10/9

今回は、マーケティングリサーチを手がける『日本インフォメーション株式会社』さまにお話を伺いました。オフィスには洗練されたデザインのラウンジコーナーがあり、その一角にスナックミーオフィスのお菓子の什器を置いてくださっています。カフェラウンジ構築のきっかけは従業員のコミュニケーション活性化。スナックミーの無添加おやつがその中でどういった役割を担っているかご紹介します。
【社名】日本インフォメーション株式会社
【業種】マーケティングリサーチ
【コース】おやつ
【導入理由】出社時のコミュニケーション機会創出/社内ラウンジスペースの備品充実化/置き菓子を健康経営に役立てたい
──本日はよろしくお願いいたします!まずはじめに、日本インフォメーションさんの事業内容や、ご提供されているサービスについて簡単に教えてくださいますか。
事業としてはマーケティングリサーチにあたります。たとえばメーカーさんがお菓子や化粧品、ビールなどの日用品・食品の商品開発をするとき、その新商品が世に出たら消費者の方に「買いたい」と思っていただけるのか、リニューアルするときは既存商品と比較しても魅力的だと思ってくれるのか…といった疑問が出てくると思うんですが、商品発売前にアンケートモニターを活用して「この商品はヒットする」というエビデンスをとり、メーカーさんに提供する商品開発サポートを担っています。

──取り扱う商品の業種やジャンルなどは幅広いのでしょうか?
色々と多岐にわたりますが、大きくはいわゆる消費財メーカーに分類される、コンビニやスーパーマーケット、ドラッグストアなどに商品を卸していらっしゃる大手ナショナルメーカーさんが中心ですね。
──従業員さまの人数、男女比、出社体制などについてお伺いできますか。
従業員は約120名で、男女比はほぼ半々ですかね。オフィスにはだいたい6割ほどのメンバーが出社していて、残り4割はリモートワークをしています。たとえばデータ分析のような、自宅でも稼働できる職種の者はリモートワークを選ぶことが多いですし、逆に営業担当であってもその日の業務内容に合わせて、リモートの日もあれば出社する日もあったり…というように使い分けてもらっています。
出社体制については双方のいいとこ取りをしたいんですよ。リモートワークならではの良さや自由度の高さ、働きやすさを維持しつつ、対面ありきのチームワークやチームビルディングもしっかりやっていけるように、出社日はできるだけ部署のメンバーで集まってコミュニケーションを取るよう働きかけたり、ラウンジスペースでちょっとした雑談が生まれるようにしたり。

──そういった環境下で、出社したときのご褒美のような位置づけでスナックミーオフィスをご活用くださっている感じでしょうか?
そうですね、出社日の楽しみですとか、リアルなコミュニケーションが生まれるきっかけですとか…そういう目的があります。実際スナックミーを置くようになってから、出社する人、ちょっと増えたかもしれません。
新しいおやつを補充したらチームメンバーに共有しているんですが、好きなおやつをシェアし合うことで「このおやつおいしかったよ、ラウンジに置いてあるよ!」みたいな会話が生まれることも多いです。どんな味なのか試してみるワクワク感みたいなものが大きいですね。社内イントラネットでもおやつの設置情報を周知していて、女性人気が高いですが、甘党の男性社員とかも補充されるとすぐ食べています。

──みなさまに広く楽しんでいただけていて嬉しいです。ではそもそも導入当初、オフィスに置き菓子が必要だと感じたできごとや、おやつの力で解決したいと思った課題などはありましたか?
ひとつは出社時のコミュニケーション活性化に向けて、ラウンジスペースに立ち寄ってもらうために社内横断プロジェクトチームを立ち上げたのがきっかけですね。その流れでコーヒーマシンやフリーズドライのスープなんかを導入していくうちに「やっぱりお菓子も置きたいね」と。コロナ禍前には市販のパンや揚げ菓子を置いていた時期もあったんですが、どうせ置くなら体に悪いものではなく健康経営にも活かせるようなものがいいなと思ったのと、あとはせっかくならおしゃれな雰囲気にしたくて(笑)。
大手書店さんが展開してらっしゃるシェアカフェラウンジやコワーキングスペースみたいな、ああいう洗練された雰囲気にしたいよねとずっと話していた中で「スナックミーとかいいんじゃない?」という意見が出てきたんです。法人向けサービスがあるとは知らなかったんですが、ミーティングしながら「オフィス おやつ」とかで検索して、スナックミーオフィスを見つけました。
──見つけてくださってありがとうございます!置き菓子サービスは色々な種類がありますが、健康志向でちょっと特別感のあるものを…という軸で探していらっしゃったんですね。
おしゃれな感じで健康にもよくて…というイメージで探していたので、まさにぴったりでした。プライベートでスナックミーのサブスクを利用している若手社員からの、強烈な後押しも決め手になりました(笑)。
──福利厚生検討時の大きな懸念として「一度使い始めると、ゆくゆく利用をやめたとき従業員から不満の声が出てしまうから、容易にサービスを導入しづらい…」という葛藤もあるかと思います。そういった懸念がある中で「そうだとしても導入しよう」と決断された経緯や背景があれば、ぜひお聞かせいただけますか。
もともと福利厚生用予算をある程度設けていて、今までは社内ラウンジでお酒を飲める懇親会を定期的に開催していたんです。でも夜だと参加できない時短勤務メンバーもいますし、お酒があんまり好きじゃない者もいるので、もっと別の予算の使い方を考えてもよさそうだなと考えたのが決断のきっかけです。仰るとおり、せっかく導入したからにはすぐにやめたりせず、効果が出るように長く続けていきたいですね。

──お酒以外のフード系福利厚生は、たとえばお弁当やおかずなどさまざまなカテゴリがありますが、そういった食事補助サービスではなく置き菓子を選ばれた理由というのは?
うちは労働時間削減を目標として掲げているんですが、ごはん・お惣菜系は「残業中の食事に便利」みたいなイメージが強かったんですよね。そういう働き方や福利厚生の活用方法を推奨しているわけではないですし、残業をよしとしているふうに従業員に伝わってしまうのも違うなと。
ヘルシーなおかずやサラダは健康によさそうですが、やはり食べる人を選びそうなのと、もっと色んな人が楽しめるものがいいなと思ったんです。市販のお菓子はけっこうカロリーが高かったりするので、それを気にしてなかなか食べない女性社員もいそうですし、コンビニに行けば買えるものをわざわざ置くのもなあと。
──せっかく導入したからには、従業員のみなさまに平等に楽しんでいただきたいですもんね。間口の広さや利用率について意識するのはとても大切なことだと思います。

──おやつの具体的な評判についてはいかがでしょうか。
おかげさまで好評です。男性社員とかの場合、スナックミーのヘルシーな世界観や健康志向のコンセプトを知らずに食べると、物足りない、もっと味が濃いお菓子がいい…みたいな声も出てくるかもなと気にしていたんですが、意外とそんなこともなく。中でも焼き菓子はなくなるのが早いですね。昨日の補充時はドーナツやカステラも出したんですが、あっという間になくなっちゃいました。小粒のお菓子よりも、焼き菓子の「ザ・おやつ」というようなわかりやすいビジュアルに惹かれるのかもしれません。
昨日は午後2時半くらいに新しいおやつを補充したものの、どんどんなくなっていって、夜に見てみたらもうおかきが2個だけ…みたいなことに(笑)。色んなラインナップの商品が届くので「こんなお菓子があるんだ」という出会いの楽しみが一番大きいですし、特に男性はみずから『ショコラ和三盆』みたいなおしゃれなお菓子、買いませんからね(笑)。そういう普段自分では選ばないようなおやつに出会えるのが嬉しいです。

季節感のある食材が使われているのもいいですね。夏だったらレモンが使われていたり、さつまいものおやつが届いてもう秋が近いことに気づいたり。社内で知ったのをきっかけに、新しく個人でサブスクを始めてみようかな~と話している社員もいましたよ。
食べながら「このどら焼き、白砂糖を使ってないのにこんなに甘いんだよ!」みたいなことを周囲に伝えていると、皆も自然とパッケージの裏面ラベルを意識するようになって「これも砂糖入ってないんだ!」というやりとりが生まれたりもしています。
──スナックミーオフィスのサービスへのご要望などはありますか?
強いて言うなら、甘い系としょっぱい系のバランスが半々くらいになるとうちは嬉しいかもしれません。甘いものがそんなに得意じゃない社員もいますし、夏場とかは暑いと甘いおやつに合うホットコーヒーとかもあんまり飲まなくなるので…でも、そういう要望を月ごとにオーダーできると確かに嬉しくはありますが、きっとあれこれ詳細にお願いしすぎないくらいが「新しいおやつとの出会いを楽しむ」という観点においては良いのでしょうね。

──貴重なご意見ありがとうございます。オペレーション担当とシステム担当に伝えて、どんどんアップグレードしていくのでぜひ楽しみにしていてくださいね!では最後に、スナックミーオフィス導入をご検討中の他社さまに、よろしければひと言頂戴できますか。
毎日のちょっとした楽しみ、オフィスに出社する楽しみが増えますよ!弊社は今後、新卒採用をするときにも「ラウンジスペースにはスナックミーのお菓子の福利厚生があるよ」と訴求しようかなと考えています。企業のイメージアップにも役立てられるはず。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
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