2026/1/26

今回は、株式会社そごう・西武さまが運営されている、オンラインとオフラインを融合させたメディア型OMOストア『CHOOSEBASE SHIBUYA』さまにお話を伺いました。店舗にスナックミーオフィスの商品を常設展示いただいているご縁から、おやつBOXを『CHOOSEBASE SHIBUYA』さまの休憩室に置かせていただきました。スナックミーオフィスのおやつを設置したことで感じられた変化や感想をお話しくださっています。
【社名】株式会社そごう・西武(CHOOSEBASE SHIBUYA)
【業種】メディア型OMOストア
【コース】おやつ
【導入理由】従業員の満足度向上やエンゲージメントの強化/仕事の合間に手軽に間食できる環境づくり/出社の楽しみになるきっかけをつくりたい

──本日はよろしくお願いいたします!まずはじめに、『CHOOSEBASE SHIBUYA』がどのような場所なのか、教えていただけますか。
『CHOOSEBASE SHIBUYA』は、“メディア型OMOストア”というコンセプトを掲げた店舗です。単に商品を販売するのではなく、ブランドや商品が持つ背景、ストーリーをお客さまに「体験」として届ける、出会いの場を提供しています。一般的なショールーミングとは異なり、店舗で実際に商品を見て、その場で購入することもできますし、買うかどうか迷ってたとしても、後からECサイトで購入することもできます。
お店で商品を見たものの、家に帰ってから「どのブランドだったか思い出せない」という経験は、誰しもあると思います。『CHOOSEBASE SHIBUYA』で出会った商品は、必ずWeb上でも購入できるようになっているので、お客様自身が納得して購入を決めたタイミングを大切にする、新しい小売の形を目指しています。
──そのような素敵な空間に弊社の什器を展示させていただいて、非常にありがたいです。特にディスペンサーは実際に触れていただく機会が少ないため、導入をイメージできる場があることで、新たな出会いにつながっていると感じます。

あのディスペンサー什器自体が、一つの「体験」ですよね。おやつBOXも、50個の中から選ぶ楽しさがあることで、自然と会話が広がります。取引先の方からも「スナックミーさんが出店されているお店なら安心できる」といった声をいただくことがあり、ブランドとしての信頼も感じています。
──嬉しいお言葉、ありがとうございます!社内コミュニケーションの活性化や職場の雰囲気づくりを目的に導入いただくケースも多く、「会話が増えた」「自然に交流が生まれている」といった効果を実感いただいています。

──今回、スナックミーオフィスのおやつBOXを休憩室に設置いただいた感想を伺えたらと思います。まずは、スタッフの皆さまがどのように働かれているかについて教えていただけますか。
弊社の組織は、店頭に立つメンバーと、事務所で作業するメンバーに分かれています。リモートワークはほとんどなく、スタッフの約9割が毎日出社しています。
オフラインの店舗を運営している以上、当然の形態ではありますが、PC作業や先を見据えた企画・アイデアを考える仕事が多いため、どうしても思考が煮詰まってしまうことがあります。そうした時に、思考を切り替えるための「余白」のような時間を意識的にとることが必要だと感じていました。今回、スナックミーさんのお菓子を置いてみて、おやつを取りに行くというちょっとした行動が、切り替えのための一つの「スイッチ」になるということに気づきました。こうした時間の重要性を改めて認識しましたね。
──ずっと集中し続けるのは大変ですよね。忙しい仕事の合間に、リフレッシュの時間をとるきっかけをつくれることも、職場におやつがあることのメリットだと思います。
──コミュニケーションの面で変化は感じられましたか。

店頭のメンバーと事務所のメンバーは、物理的に少し距離があるのですが、おやつがあることで店頭スタッフが事務所に足を運ぶきっかけが生まれました。
普段、社内ではSlackなどのオフィスツールを活用してやり取りをしていますが、実際に顔を合わせて話す機会が自然に生まれたのは、大きな変化だと感じています。一袋のおやつをきっかけに「それおいしそうだね」と声をかけ合ったり、お菓子をシェアしたり、普段の業務中にはあまりないような、よいコミュニケーションが生まれていました。
──スタッフの皆さまから、味についてどのような反応がありましたか。
無添加であるにもかかわらず、「味がしっかりついていておいしい」という声が多かったです。「体によいもの=味が薄い」という先入観がある中で、いい意味でその期待を裏切る満足感がありました。
せっかくの機会でしたので、実は私の方で独自にアンケートを作成しまして、スタッフには「一つ食べたらアンケートに答えてほしい」と伝えました。非常にリアルな回答が集まったと思います。

──独自にアンケートまで実施してくださったのですね!ぜひ詳しく教えてください。
アンケートでは、「何を食べたか」「いつお菓子を食べたか」「スナックミーオフィスのおやつが社内にあってどう感じたか」などをヒアリングしました。アンケートの結果では、「ぜひ継続してほしい」といった声に加えて、「頭を使った後には、しっかり甘いものが食べたい」といったラインナップに関する意見などが見られました。
中でも印象に残っているのは、「オフィスにおやつがあることで、会社に来たくなる」という声があったことです。ちょっとしたことですが、出社するきっかけや日々の小さな楽しみになるのだなと感じました。
──さまざまな感想を伺えて大変参考になります!社内に何か一つ楽しみがあるだけで、出社に対する心持ちも変わりますよね。
──スタッフの皆さまから、他に要望がありましたら教えてください。
季節に合わせて、「スープのような、あたたかいものがあるとさらに嬉しい」という声はありましたね。あとは、「今月は甘いもの」「来月はしょっぱいもの」というように、サイクルでバリエーションが変わる仕組みにしたり、数種類のおやつが入っているアソートの小袋をつくったり、というのも面白いかなと思います。
──ありがとうございます!焼き菓子やおつまみコースなどのラインナップもありますので、組み合わせたら活用の幅が広がりそうですね。
そうですね。それから、おやつを食べ終わったあとに、トレイの底に出てくるメッセージが好きでした。

──「あたり!」や「もうひとつ食べちゃう?」といったメッセージですね。現在10種類以上をご用意しています。
ちょっとした演出が癒やしになりますし、楽しみの一つになってよいと思います。あたりが出たらもう一個もらえるような仕組みがあったら、社内で盛り上がりそうですよね。
──素敵なアイデアですね!スナックミーオフィスを導入いただいている企業さまで、独自のルールをつくって運用されているケースもあります。
──最後に、導入を検討されている他の企業さまに向けて一言いただけますか。
ぜひ導入してみてください、とお伝えしたいです!従業員の満足度向上やエンゲージメントの強化は、経営側にとって常に取り組まなければいけない課題です。スナックミーオフィスは、それを解決するための一つの有効な選択肢だと感じています。
このような取り組みは、数字だけで効果を測るのは難しい部分もありますが、だからこそ、まずは試してみて、そこから「もっとこうしたい」という要望を伝えていくことをおすすめします。その声を前向きに受け止めて、サービスをより良くしていこうとしてくれる姿勢こそが、スナックミーさんの最大の魅力だと思っています。


執筆者 snaq.me office編集部
からだにやさしい無添加おやつの法人向け置き菓子サービス『snaq.me office (スナックミーオフィス)』のコンテンツ編集部です。スナックミーオフィスの魅力や活用方法、福利厚生のお役立ち情報などをさまざまに発信していきます。

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