
フリードリンクや社内カフェ、セミナー費用負担や独自休暇制度など…企業の福利厚生は、ポピュラーなものから珍しいものまで非常にさまざまな種類があります。昨今特に注目を集めているのはヘルスケアサポート。従業員の健康維持・改善に働きかけ、長く健やかに勤めてもらうための環境整備の一環として「食」の観点からスタッフを支援する福利厚生が人気です。
あらゆる選択肢がありますが、せっかく導入するならちょっとユニークなものを。豊富なラインナップで飽きずに続けられて、しかも健康的な「お菓子のサブスク」はいかがですか?添加物を使わず上質な果物や野菜でつくられた、カロリーコントロール&品質管理万全のご褒美おやつを職場にお届けするスナックミーオフィス。その魅力やメリット、他サービスとの差別化ポイント、おすすめ商品などをご覧ください。

日々いろいろなものを口にする私たち。食事や飲料をすべて健康的にしようと思うと疲れてしまうものですし、食を楽しめなくなってしまうのはストレスのもと。まずは仕事中に食べるおやつからヘルシーにしていきましょう。スナックミーのお菓子は、すべて人工甘味料・合成香料・合成保存料・合成着色料などを使わない完全無添加仕様で作っています。
たとえば合成着色料は「タール色素」とも呼ばれており、これは石油原料をもとに化学合成されてできたものです。日本では安全性を確認したうえで使用が認められ、お菓子・菓子パン・漬物などの鮮やかな着色に使われていますが、がんや甲状腺異常などを招く可能性があるとして、アメリカ・イギリス・カナダ・ドイツなどの海外諸国では使用が禁止されています。
同時に、おやつ作りに水素添加油脂(マーガリン・ショートニング)を使わないのもスナックミーのこだわりのひとつ。これらに含まれるトランス脂肪酸は、動脈硬化を防ぐはたらきをもつ善玉コレステロールを減少させてしまい、狭心症や心筋梗塞といった心臓病のリスクを高めうるといわれています。せっかくおやつを食べるならほんの少しでも安全なものを…という想いで、私たちはこれからも無添加のお菓子を作り続けます。
コンビニで買ったグミやチョコレートを仕事中につまんでいたら、思いがけず一気に完食してしまい、胸やけや満腹感で苦しくなってしまった経験がある人も少なくないはず。市販のお菓子はおいしいですが、一度に食べてしまうとそのあとの食事や業務パフォーマンスに悪影響を及ぼしやすいので、福利厚生として提供する場合は手頃な食べきりサイズが理想的です。
スナックミーのお菓子は、もともと個人向けサブスクのポスト投函BOXサイズを想定してつくられているので、コンパクトで一度に食べきれるほどよい容量。仕事中の小腹満たしや気分転換として口にする量として、多くも少なくもない絶妙なボリュームにしています。1パックあたり200kcal(一日の間食の適正カロリー)以下になるようコントロールしているので、罪悪感なくささやかなご褒美をお楽しみいただけます。
上質な原材料を使って無添加でつくる以外にも、製菓会社として欠かせないのは食品の安全と衛生管理の徹底。スナックミーでは商品開発チームやパティシエ、製造オペレーションとは異なる独立した部門として品質管理室を設け、資格保有者が日々厳格な検査を行っています。
国際的な衛生管理メソッドに則った管理を行い、微生物検査・理化学検査・環境検査などを行うのはもちろんのこと、「おやつ共創パートナー」と呼んでいるOEM先におやつ製造を委託する場合も、先方が適切な品質管理・衛生管理を行っているかを評価するCSR(サプライヤー)監査を実施。日本全国のつくり手と協力しながら安心・安全なおやつ作りを心がけています。品質管理の安全性については、以下のページもぜひご覧ください。
【関連ページ】スナックミーオフィスの商品の品質保証について

形や色がほんの少し違うだけで廃棄されてしまう規格外食材を魅力的なおやつに生まれ変わらせ、フードロス削減を叶える「アップサイクルおやつ」の取り組みをはじめ、スナックミーはさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。オフィス置き菓子の導入を通じて私たちの理念に共感・応援していただくことで環境保護活動に間接的に貢献できると、多くの法人のお客様からご好評をいただいています。
また、オフィスで食べたスナックミーの置き菓子がもし余ってしまったら、福祉施設や児童養護施設で暮らす子どもたちへお菓子を届ける寄付活動をご案内します。この活動はもとより個人向けサブスクのユーザーさまにご協力いただいているもので、これまで実際にさまざまな施設さまへおいしいお菓子を届け、ときにあたたかいお手紙をいただいています。おやつが持つ可能性を探求し続けるスナックミーと一緒に、ちょっと社会にいいことをしませんか。スナックミーが取り組む貢献活動については以下のページで詳しくご覧いただけます。
【関連ページ】スナックミーのサステナブルな社会貢献活動について
スナックミーが提供しているのは、お菓子という「モノ」ではなくおやつという「体験」をお届けするサブスクリプション。届いたお菓子をただ食べるだけでなく、子どもごころを思い出して日々がちょっと色づくようなおやつ時間をもっと満喫していただくために、従業員さまを対象としたさまざまなご優待サービスをお届けします。
ひとかけのクッキーやチョコレートをほおばることで、忙しい日々の中でも遊びごころやワクワクを忘れずにいられる…そんなお役に立てると幸いです。蔵前にある店舗『snaq.me stand』では、福利厚生では扱っていないできたておやつや淹れたてスペシャルティコーヒーを味わえるほか、個人向けサブスク『snaq.me』はオフィスに届くお菓子をさらにパーソナライズして楽しめるので、ご興味が湧いたらぜひプライベートでもご利用くださいね。
外国人従業員の多い外資系企業さまから「ヴィーガンの従業員でも食べられるおやつはないか」というご相談をよくいただきます。ベジタリアンの人は肉や魚を、ベジタリアンの中でももっとも厳格なヴィーガンの人は動物性食品全般(肉や魚に加え卵・牛乳・蜂蜜なども)を食べないため、置き菓子や食事補助、宅配弁当などの食の福利厚生サービスを満足に利用できず、その不平等感に悩まれる人事・総務のご担当者さまも多いのではないでしょうか。
ベーシックな【おやつコース】のほか、スナックミーオフィスでは植物性原材料のお菓子だけをお届けする【ヴィーガンコース】もご用意しています。肉類や酪農品はもちろん、ヴィーガン食ではNGとされる蜂蜜・動物性エキス(だしやコンソメ)なども避け、上質な無添加ナッツやドライフルーツ、穀物のうまみを味わう米菓などを厳選してお届け。制約があってもおやつ時間をみなで平等に楽しめる、そんな環境を整えてみませんか。
置き菓子業界におけるさまざまな差別化をこころみ、安心して食べられるギルトフリー(罪のない)おやつを手掛けている私たちスナックミー。常時100種類以上のお菓子をバリエーション豊富にご用意していますが、その中でもちょっと珍しい、スナックミーオフィスならではの体にやさしいおやつをいくつかご紹介します。どれもほかでは食べられないものばかり!

最高峰の甘みと香りを誇るクイーン種パイナップルの「芯」をドライフルーツに仕立てた、地球にもからだにもやさしいおやつ。食物繊維がたっぷり含まれた特徴的な食感が、個人向けサブスクやオンラインショップのユーザーさまから密かな人気を集めています。スナックミーのためにカンボジアで特別に加工してもらっています。
砂糖不使用なのでパインそのもののジューシーな甘みをダイレクトに味わうことができ、その独特なやみつき食感はいわば「フルーツ界のスルメ」!しっかり噛みごたえがあるので、小腹が空いたときや口寂しいときにちょっとつまむのにぴったり。スティック状で手が汚れず、お仕事中のおやつに最適です。

国産大豆のおからと国産小麦粉で練り上げた生地を、焙煎菜種油でカリッと香ばしく揚げました。近年注目されている「おから」は食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるのに効果があるといわれています。ガリガリッとくせになる噛み心地があるので、少量でも食べごたえと満足感抜群。噛めば噛むほど大豆の甘みがほんのり感じられます。塩味・黒糖味も人気です。

白砂糖・乳化剤・増粘剤などを使わず、原材料はココアバター・全粉乳・アガベシュガーのたった3種類だけのとってもシンプルなホワイトチョコレート。アガベシュガーは血糖値の上昇をゆるやかにする低GI食品ですが、味にくせはなく、甘さや風味が物足りないということもありません。よけいなつなぎを入れず材料を厳選して作られているので、ココアバターとアガベシュガーのすっきりとした自然の風味をお楽しみいただけます。こちらも『パイナップルファイバー』と同じスティック状で、作業中にポリポリッと楽しくかじれます。

ピスタチオ・カシューナッツ・くるみをシンプルに混ぜたミックスナッツ。中でも、ピスタチオを味つけせずそのまま食べたことがある人は意外と少ないのでは?栄養価が高く「ナッツの女王様」と呼ばれるピスタチオは、香ばしさとまろやかさを併せ持つすぐれもの。そんなピスタチオの新しい発見を届けるために、古代ギリシアの数学者アルキメデスが歓喜したときに叫んだとされる言葉「エウレカ!!」と名づけました。

沖縄県で作られる「島豆腐」をさっと揚げてチップスにした、体想いのパリパリおやつ。島豆腐は沖縄の郷土料理「ちゃんぷるー」によく使われるもので、一般的な木綿豆腐に比べて固めに作られているため、揚げると軽やかな食感が楽しめます。良質な菜種油で揚げているので、酸化臭やしつこさがないのも嬉しいところ。
大豆の濃厚な甘みを残しつつほんのり塩味を効かせ、アオサやヒトエグサという種類のあーさ(沖縄の方言で海藻)をまぶし、シンプルながらもくせになる味わいに仕上げました。ランチのコンビニサラダに砕いてトッピングするのもおすすめです。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

2024/12/13
コラム
従業員に食事や飲みものを提供する福利厚生にはさまざまな種類がありますが、中でも「置き菓子」は低予算・省スペースで運用できる人気のサービスのひとつ。少人数でも手軽に導入でき、社食(社員食堂や置き食などの...

2024/11/6
コラム
日本全国のビジネスパーソンを「おやつ」で支える、法人向け置き菓子サブスク『snaq.me office (スナックミーオフィス)』。眺めているだけで楽しい豊富なメニューと、おいしさとヘルシーを両立させ...

2024/10/8
コラム
ビジネスシーンに欠かせない、多くの社会人に愛される飲み物といえばコーヒー。さまざまなメーカーが法人向けのオフィスコーヒーサービスを提供しています。中小企業でも手軽に使えるドリップコーヒーやコーヒーマシ...









全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!