
中小企業や起業したてのスタートアップ企業、少人数のサテライトオフィスなどの場合、社員食堂や社宅といった規模が大きい福利厚生を導入するのはなかなか難しいものです。省スペース&低予算で利用できる小規模の福利厚生サービスをお探しの企業さまは、まずは職場で従業員が自由に食べられるフリーおやつ「置き菓子」から始めてみませんか?
スナックミーが提供するお菓子の法人向けサブスク・スナックミーオフィスには、中小企業や個人事業主でも気軽に導入いただける工夫がたくさん。スピーディーに始めて手軽に続けられるだけでなく、従業員満足度の向上やコミュニケーションの活性化、節税、従業員さまの健康サポートなどあらゆる面でお役に立ちます。中小企業こそ福利厚生を活用すべきであるというご提案を踏まえ、スナックミーの無添加置き菓子の費用や運用方法について見ていきましょう。

十名以下~数十名ほどの少数精鋭で運営する中小企業の場合、従業員がいかにその職場に愛着を持ち、企業・従業員間で健全な信頼関係が構築されているかという点が、その人数の少なさゆえに大企業よりも重要な側面を持ちます。働きぶりを汲んだ適切な活躍機会と評価を与えるほかにも、日々のモチベーションを高く持ち、明るく健やかに働いてもらう手段として福利厚生は非常に有効的です。
手厚い福利厚生による労働環境の快適化と、そこから生まれる「企業が働く自分たちのことを大切にしてくれている」という安心感は、おのずと従業員満足度・従業員エンゲージメントの向上をまねきます。能動的かつ自律的に働く意欲の高いスタッフの育成や、ひいてはサービスの質向上&顧客満足度アップにも役立ちます。
大企業にくらべ、優秀な人材を失った際のダメージが大きくなりがちな中小企業。新規採用や業務の再分配、既存社員の再教育などに貴重な時間やコストが費やされてしまうに留まらず、実力を持つ従業員が同業他社へ転職してしまった場合は、せっかく自社で育んだ技術・知見が競合へ流れてしまうといった損失もあり得ます。
福利厚生の充実により従業員の満足度&エンゲージメントが高まると、離職率低下および定着率向上にも大きな効果をもたらします。これにより求人広告の出稿費用節約や、新人教育によるベテラン社員のリソース浪費防止につながるだけでなく、職場環境に魅力を感じた従業員が優秀な人材を紹介してくれるリファラル採用のきっかけになることも。もちろん、新規人材採用における他社との差別化やアピールポイントとしても活用できます。
職場やチームの人間関係は、仕事のやりやすさや成果物のクオリティに大きな影響をもたらします。団結力を高めて組織としての生産性向上をねらうためにはコミュニケーションの活性化が欠かせませんが、コロナ禍のリモートワーク期間を経てメールやチャットでのやりとりが増えた結果、スタッフ同士のなにげない会話が少なくなったり、年齢や部署が離れた相手とささやかな雑談を楽しむ場面が減ったりと、交流の課題を抱えている企業さまも少なくないはず。とくに人数の少ない中小企業の場合、その支障はとても看過できません。
福利厚生は個々人のスタッフが恩恵を受けられるだけでなく、従業員同士の交流機会創出にも役立つさまざまな可能性を秘めています。たとえば共用の休憩スペースに置き菓子やフリードリンクを設置して簡単なオフィスカフェコーナーを設ければ、それだけでちょっとした雑談や交流の機会・場所を提供できます。コンビニでは買えないような、ユニークでおしゃれなお菓子やコーヒーを導入すると、さらに話題が広がるかもしれません。

法人向けの福利厚生置き菓子・スナックミーオフィスは、カロリーコントロールの施された食べきりサイズの個包装おやつが、毎月オフィスにたっぷり届くサブスクリプションサービス。厳選素材でつくられたおやつの数々は、すべて白砂糖・甘味料・保存料・着色料などを使わない無添加仕様です。体にやさしい原材料だけを使い、全国各地の「おやつ共創パートナー」である生産者や職人とともに丁寧に製造しています。
定番の【おやつコース】に、本格コーヒーや紅茶が届く【ドリンクコース】や、罪悪感なく食べられる菓子パンが届く【パンコース】などをニーズに合わせて組み合わせることで、社内で24時間いつでも使えるヘルシーカフェコーナーを従業員さまにご提供いただけます。「従業員たちにもっと気軽にコミュニケーションをとってほしい」「おいしいお菓子で気分転換してほしい」「味の濃いスナック菓子ではなく、もっと健康的なものを食べてほしい」などなど…あらゆるお悩み・課題に寄り添い伴走する、企業想いのサービスです。

健康的でカスタマイズ性に富んだスナックミーオフィスは、福利厚生の予算が少ない企業さまや、従業員数の少ない中小企業さまにこそ導入いただきたい、リーズナブルで柔軟性にすぐれたサービスです。管理・運用の手間もかからず、バックオフィス部署が小さい会社にもぴったり。そのおすすめポイントをご覧ください。
中小企業の場合、希望する量が月々の最小注文数に届かず利用できなかったり、在庫を余らせてしまったり、広い置き場を確保できなかったり…それだけで選べるサービスの幅がぐっと狭まってしまいます。
スナックミーのお菓子は1ヶ月あたり100個以下(50個など)の少量でもご利用可能な、小回りの利く注文形態&省スペースが人気のポイント。食べ切ってしまい足りなかった場合も、ご相談いただければ翌月以降少しずつ数を調整できるので、余りの出ない少量から始めて徐々に最適な量を探っていくことができます。
新しい福利厚生を導入するとき、何より悩むのは費用のこと。従業員に喜ばれる社員食堂や運動施設などは中小企業にはなかなか手が届きませんし、オーガニックスナックを色々な店から買い集めるのもコストがかさみますが、スナックミーの置き菓子はお手頃価格でさまざまなメリットを得られる点が魅力のひとつです。
かかる費用はおやつそのものの代金だけ。初期導入費・更新費・月額利用料・機材リース費・備品代・送料などは一切いただきません。おやつを入れるBOXはコンパクトな折り畳み式(簡単に組み立てられる紙製キットです)なので、商品保管のための電気代が余分にかかったりすることもありません。
日々忙しいバックオフィスご担当者さまのお手を煩わせない、シンプル&スピーディーな運用方法を心がけています。契約はすべてオンラインで完結し、最小限のやりとりだけですぐに始められるほか、届くおやつの種類をすべておまかせいただくことも可能です(もちろん細かいヒアリングやリクエストも承ります)。おやつは常温保存可能なものばかりなので管理の手間もかからず、初回に届く専用BOXに入れて休憩スペースに置くだけ。在庫がかさばらないのも嬉しいところです。
社内に外部サービスの販売スペースを設け、従業員がそれを使用してサービスに費用を支払うスタイルの福利厚生だと、企業側に負担額がないため経費に計上することができません。しかしスナックミーのお菓子は全量買い取り型なので、そこにかかったコストを福利厚生費扱いにすることで節税に役立つというメリットがあります。
福利厚生費を経費計上するためには「従業員全員が平等に利用できる」「現金もしくは換金性の高いものではない」「金額が妥当である」といった要件がありますが、従業員のために導入するカジュアルな置き菓子であればいずれもクリアできますね。社労士などに相談しつつ、節税目的で活用してみるのもひとつの手です。
スナックミーオフィス導入企業さまより「従業員がコンビニのお菓子を食べている姿を見なくなった」という喜びのお声をよく頂戴します。市販のお菓子やインスタント食品、ジャンクフードはおいしくて便利なものですが「少しでも体にいいものを食べてほしい」という経営者さまの想いを汲む健康経営の施策として、ヘルシーな置き菓子は非常に有効的です。おやつ1袋あたりのカロリーを、1日の間食の目安とされる約200kcal以下に収めているので、食べすぎやカロリー過多を心配することなくおいしいおやつ休憩をお楽しみいただけます。

執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!