
ゲストといっしょにおやつを囲んでフリートークを楽しむ企画。おやつに関係ある話も、まったく関係ない話も飛び交います。おやつを食べているときって、そんなものなんじゃないだろうか。今回は、さまざまなエンターテインメントコンテンツを発信する映像制作会社『CHOCOLATE Inc.(株式会社チョコレイト)』でPR広報を担当する大原絵理香さんとスナックミーの広報スタッフが座談会を行いました。
──今日は大原さんにおやつを選んできました!お聞きした感じ、焼き菓子がお好きかなと思って。
ありがとうございます!わぁ~おいしそう…しかもパッケージがめっちゃ映えますね。スナックミーのボックスって毎回デザインが違うんですか?
──ありがとうございます!そうなんです。ボックスのデザインは毎回ガラッと変わっていて。ところで大原さんは、おやつに関する思い出などあったりしますか?
いろいろあるんですけど、一番思い出深いのは母が持たせてくれたおやつポーチかな。私、小学校受験をしたんです。幼稚園に母親が迎えにきてくれて、毎日1時間くらいかけて電車で塾に行っていたんですけど、そのときに母が小さい子ども用のポーチを作ってくれたんです。その中にキャラメルとか飴とかを2,3個入れてくれて、電車に乗っている間は好きなときに食べられるようにって。
──素敵なお話…両親の愛ってふとしたときに感じますよね。実は私の両親、すごいsnaq.meのファンで、インスタアカウントまで作ってLIVE配信とか見てくれたりしてて(笑)。
それもいい話ですね。応援してくれるのは嬉しいですよね。
──私、今年の6月から広報になったばかりで、それまではCS担当だったんです。だから今日は広報の大先輩である大原さんにお話を伺いたくて!
CSから広報になるのってすごくいいですよね。ユーザーさんの声がわかるわけだし。でも、なんで広報をやりたかったんですか?
──「好きな商品を広める仕事がしたい」とシンプルに思っていたんです。前に大原さんから「他社のプレスリリースを添削すると勉強になる」と教えていただいて、最近やってます。プレスリリースって、アンテナを張ってチェックしているとすごくいいものもありますよね。プレスリリース見るの、趣味になりそうです。
プレスリリースって会社ごとの色があって面白いですよね。
──大原さんは、普段どうやってインプットしているんですか?
たぶん、テレビとか雑誌とかネットとかめちゃくちゃ見るんですよね。私、PR/広報で生きてくって決めた時に、24時間録画機能のある高いレコーダーを買ったんですよね。
──なるほど。企画を考えたりするのも、そういうインプットありきなんですね。
あとは、歩きながら考えるのがいいって教えてもらったこともあります。人間はもともと歩いて、狩猟をして生きてきたから、言葉や企画って狩りをするときと思考回路が似ているらしいです。
──へええ…スナックミーのオフィスは隅田川の側なので、今度川沿いをお散歩してみます。
ちなみに、大原さんて趣味はありますか?そういうところからも広報的な視点が広がったりするのかな~なんて思って。
今は座禅にハマりそうです。通っているジムに「禅ルーム」っていう、トレーニング後に瞑想ができる場所があるんですけど、そこがすごくて。かまくらみたいなところの真ん中に、宇宙みたいな空間が作られていて、終わったあとにハーブのタオルとお茶と「人生一瞬一瞬を大切にしなさい。お茶一杯を飲む時でさえ」みたいなありがたい言葉が書かれたカードをもらえるんです。そこで座禅を組むと世界の解像度が上がるというか、めっちゃスッキリするんですよね。
──すごい…。
でもこういう「好き」っていう関心事は多いけど、「趣味」って言えるものはどうだろう?趣味ってお金と時間をひとつのものに費やすことだと思うんですけど、私の場合は広く浅くって感じかも。
──なんか、私がカッコいいなと思う広報さんって、大原さんのようにいろんなものに関心を持って生きている気がします。
まあでも、何事も無駄にはならないですよね。私、めちゃくちゃにインターネットとかゲームにはまってた時期があって、1日10時間以上ずっと目をギンギンさせながらやってたんですけど(笑)。そのおかげで今ネットの世界に詳しかったり、タイピングめちゃくちゃ早かったり…なんだかんだ活きているんですよね。最初に入った会社もゲーム会社だったし。
──たしかに、私妖怪が好きなんですけど、その話をしたらとあるメディアの記者さんと盛り上がって仲良くなれたことがありました!
そうそう、広報担当って、そういう個人の面白さみたいなところも武器になるから楽しいですよね。
──ほんとですね。大原さんて謎多きカリスマだとずっと思っていたんですが、今日こうしてお話を伺えてすごく嬉しかったです!
こちらこそありがとうございました!また機会を作って、おやつを食べながら広報談義でもしましょう!
大原絵理香(おおはら・えりか)さん
川崎生まれ、東京とニュージャージー育ち。会社員やフリーランス、ライターなどを経験し、現在はコンテンツスタジオ『CHOCOLATE Inc.(株式会社チョコレイト)』でPR/広報を務める。
スナックミーは、誰もが安心して楽しめる「やさしいおやつ」を届けるブランドです。素材や作り手と向き合いながら、おやつの時間をより心地よいものにすることを大切にしています。
遊び心に満ちたおやつの時間のワクワクを、働くおとなの毎日にも。法人向けサービス『snaq.me office(スナックミーオフィス)』も展開しています。
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料金表や無料サンプルも!
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執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!