
季節ごとのコンセプトにあわせたオリジナル缶に、おいしいクッキーをたっぷり詰め込んだ、スナックミーの大人気クッキー缶シリーズ。歴代クッキー缶をお求めいただいた方々が「空き缶になにかを入れて再利用するのも楽しみ」というメッセージをたくさんお寄せくださっていたので、今回は食べたあとの容器の楽しみ方・再利用方法をご提案します。小物入れをはじめ、見せる収納やプレゼントボックスとしてぜひお役立てください。

そんなわけで、本日の主役は空き缶です。私の家にはお菓子の空き缶がたくさん。実際に生活の中で小物入れにしている一軍缶たちだけでなく、いつかなにかを入れようと思ってとってある二軍缶も大勢眠っています。スナックミーの歴代クッキー缶たちにも協力してもらいましょう。

気になる大きさは17cm×17cm×3.2cm。ほどよく浅めで、面の広さが魅力的なましかく型です。いろんなものが入りそうですね。まずは身近な文房具でも入れてみましょう。

オフィスの自分のデスクや、在宅勤務のお仕事デスクに蓋をせず置いておくイメージです。小学生の頃「お道具箱」ってありましたが、あれの小さい版ですね。ペン類やはさみ、ミニセロテープ、小さなメモ帳、作業中にさっと使いたくなるハンドクリームやリップクリーム、そのほか飴ちゃんやライター、ガム、付箋、絆創膏などの小物を入れると便利そう。ペン類の長さを気にせずポイポイ入れられるのが嬉しいところです。

ステーショナリー類は特に家だとあちこち散らばりやすいので、こんなふうに、ソーイングセットなんかと一緒にしておくのもよさそうです。「実家の裁縫セットがなにかしらの空き缶に入っていた」という人、多いんじゃないでしょうか。せんべいの缶とか…

ハンドクリームなどのセルフケア用品たちも家の中で散らばりやすいですよね。小さなチューブや缶をこんなふうに集めておくと、ほこりもつかず安心。ちょっとした常備薬も入れちゃいましょう。旅行先や出張先にこのカンカンごと持って行って、慣れないホテルの一角にほっとできる「じぶんスペース」を作りたくなりました。

身につけるものシリーズから派生して、お気に入りのアクセサリーを宝石箱みたいに並べてみたり。星がきらめく今回のカンカンにぴったりですね。蓋を開けたままジュエリーボックスとして使うのもいいですし、せっかく季節ごとのシリーズがあるので、それぞれオフシーズンのアイテムをしまっておく使い方もできそう。(アクセサリーじゃないですが…秋の缶にどんぐりや松ぼっくりを入れてみたいですね)

デイリーアクセサリーを玄関で身につける人も多いと思うので、こうやって玄関グッズを集めておくのにもぴったり。鍵やパスケース、腕時計、指輪などなど…ひっかけるところがなくて住所不定の小さい靴べらや、荷物を受け取るときにいつも慌てて探しがちな印鑑やボールペンもここにいてもらいましょう。

そして、カンカンに入れるものの定番といえば、手紙やチケットの半券などの思い出深い紙小物たち。おもしろかった映画や舞台の半券を残しているけどしまい場所が…と悩んでいる人は、ぜひクッキー缶の中に入れてあげてください。私はイベントの小さいパンフレットや、旅先で買って用途を考え中のミニノート、よく行くバーでもらえるノベルティ冊子なんかを入れてみました。

直射日光を避けたい写真やチェキ、カメラフィルムなんかも、カンカンにしまえば安心。アルバムにまとめるのはなかなか大変ですが、こうやってざらっと入れておけばいつでも思い出を眺められます。(友達と撮った懐かしいプリクラも…と一瞬脳によぎったんですが、今の若い子はプリクラ撮ってもスマホデータにするのかな…)

小さいお子さんがいるおうちでは、ビーズやシール、おりがみ、ブロック(踏むと痛いやつ)、こまごました食玩などをしまうミニおもちゃ箱に。「カラになったらちょうだい!と子どもにねだられた」「子どもに空き缶を狙われています…」というメッセージをたくさんいただいていたので、すでに多くのクッキー缶たちがおもちゃ箱としての第二の人生を歩んでいると思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。
うちに子どもはいませんが、私が集めている大量の食玩が行き場を失っていたので、ここで余生を過ごしてもらうことにしました。たまに覗いて楽しみます。おとなの方もぜひ。

そろそろ「おやつを入れないの?」と痺れを切らした方もいらっしゃるかもしれません。お待たせしました。もちろん入れます!
スナックミーのおやつの個包装パッケージが2個、フロランタンなどの個包装おやつが1~2個、そのほかドリップコーヒーやティーバッグなどの薄い袋がきれいに収まります。『CLR BAR (クリアバー)』もスリムなのでいけそうですね。今日つまみたいおやつを厳選して、わくわく感がいっそうつのる缶詰めにしてみたり。おすすめおやつを詰めて、おいしさを分かちあいたい人に缶ごと贈りものにするのも素敵です。
※個包装ではないおやつを直に入れると、かびのもとになってしまうので注意!パッキングされたおやつを入れて安全に楽しみましょう。

プレゼントボックスとして使うなら、せっかくなのでもっといろいろ入れてみましょう。読書とおやつが大好きな夏生まれの友達のために、ドリップコーヒー、おやつ、文庫本のセットを作ってみました。小説にちなんでおやつはレモン味のフロランタン。「もう食べちゃったんだけど、このクッキー缶がおいしくてさ~」と会話(自慢?)も弾みます。

ましかくの入れ物は開けたときの見栄えがとってもすてきなので、きっと感動もひとしお。ちなみに文庫本は、厚みによりますが2~3冊入ります。おやつももっと入れたいですね。贈ったカンカンに、今度は友達のおすすめの本とおやつを入れてもらって…そんな楽しみ方の想像が膨らんじゃいます。手紙もこっそりしのばせられますよ。

あらゆるつかいみちを試してみましたが、ましかくのカンカン、とてもたくさんの可能性を秘めています。深い入れものだとごちゃっと詰め込んでしまって(これ何入れだっけ…)となりがちですが、3.2cmという一見ものたりなく感じるこの厚みが、実はすごくちょうどいい。
中身を俯瞰でぜんぶ把握できるのが便利ですし、ちょっとお洒落に並べてみようかな…という遊び心が絶妙にくすぐられます。好きなものを好きなように入れて、蓋を閉じてしまえば、あなただけの秘密のカンカンに。
スナックミーは、誰もが安心して楽しめる「やさしいおやつ」を届けるブランドです。素材や作り手と向き合いながら、おやつの時間をより心地よいものにすることを大切にしています。
遊び心に満ちたおやつの時間のワクワクを、働くおとなの毎日にも。法人向けサービス『snaq.me office(スナックミーオフィス)』も展開しています。
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料金表や無料サンプルも!
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執筆者 中川栞|株式会社スナックミー ライター・エディター
Web制作会社の管理職としてライターの指導・教育に従事したのち、株式会社スナックミーでコンテンツ制作を手掛ける、おやつライター兼エディター。安心・安全の「おやつ時間」の楽しみ方や、暮らしや職場におやつがある日々の豊かさ、福利厚生置き菓子の魅力を軸に、自社オウンドメディア『snaq.me magazine』の記事や商品パッケージのコピーライティングなどを担当。好きなおやつは『スナックミーのやさしいキャラメル』と『キングソロモンデーツ』。

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全国150社以上の生産者さんと一緒につくる、ほかでは食べられない特別なおやつたち。
体と心にやさしいスナックミー基準のおやつを、ワクワクと一緒にお届けします。
お仕事中のリラックスタイムに、ぜひみなさまでお楽しみください!