人手不足や働き方改革の影響から、「いかに効率よく働くか」ということが重要なテーマになっています。

集中力を高めるためのリラックスの時間を意図的に作ったり、フレックスタイム制で好きな時間に働けるようにしたりと、企業はあらゆる手段をつかって対策をしています。

もし、リラックスにもならなければ仕事を進めるわけでもない、意味のない時間があるとすれば、当然なくしたいですよね。
企業の頭を悩ませる無駄な時間は、実は意外なところに隠れていました。

それが、おやつを「買う」ためにかかっている時間です。

1年で「1日以上」無駄にしているかも

仕事中のリラックスタイムとして、多くの人が取り入れるようになっているおやつ。

そんなおやつの購入に1年間でどのくらいの時間がかかっているかご存知でしたか。

その時間はなんと『26.1時間』だとわかりました!

1年で1日以上無駄にしていることになるのです。
(※スナックミーのユーザー400人を対象にした調査による。1週間あたりの職場での間食回数の平均値3.6回職場でのおやつの購入にかける時間の平均値8.5分×52週=26.1時間。職場での間食回数と購入回数が同じと仮定。)
(購入に1回あたりどのくらいの時間をかけていますか?単一回答。n=260)

(普段職場で間食をしますか?単一回答。n=400)

これほどまでにおやつの購入に時間がかかっている理由の1つは、おやつ購入場所です。
4割以上の人が職場近くのコンビニやスーパーでおやつを買っていたのです。
(職場で食べる間食を最もどこで購入しますか?単一回答。n=357)

確かに職場近くのコンビニは、ふと思い立ったときに利用できるためとても便利ですよね。
しかし、よくよく考えてみると1回の買い物にかなり時間がとられることがわかります。職場からコンビニまでのエレベーターの待ち時間、レジの待ち時間など、ほとんどの方が経験したことがあるのではないでしょうか。
しかもこの時間は、リフレッシュにはならずむしろストレスの原因になります。
効率性を高めてくれるおやつのために、これほどまでに無駄な時間が生まれては本末転倒です。

『26.1時間』以上ある無駄な時間抜きで、リラックスになるオフィスでのおやつを楽しめるようにしたい。
そんな望みをかなえてくれるのが「置き菓子サービス」です。

置き菓子の普及

職場で時間をかけずにお菓子を買うことを可能にする「置き菓子サービス」が広がりを見せています。
置き菓子サービスとは、オフィスにおやつの入ったBOXなどを設置することで、オフィスの中で簡単におやつが買えるようにするサービスです。
移動やレジでの待ち時間がなくなるので、『26.1時間』もあった無駄な時間を減らすことができます。

 

おすすめの置き菓子サービス「スナックミーオフィス」とは

おやつにおける時短を可能にする置き菓子サービスの中で今回ご紹介するのが、「スナックミーオフィス」です。

スナックミーオフィスでは、上白糖、ショートニング、添加物などを使っていないナッツ・ドライフルーツ・焼き菓子・米菓・チョコレートなどの150種類以上のおやつを、オフィスに届けています。毎月、企業ごとにリクエストや人気商品などをヒアリングすることで、その企業に合ったラインナップが可能になり、利用する社員の満足度を高めることができます。

置き菓子サービスを導入して、おやつ購入のために無駄になっている『26.1時間』を取り戻してください!

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