日々の仕事中にちょっとした隙間時間や気分転換をしたいとき、おやつをつまんでしまう方も多いのではないでしょうか?
手軽に始められる福利厚生として、置き菓子を置いている企業も増えてきています。

今回は、そんな置き菓子の“メリット”について迫りたいと思います。

”置き菓子”で生産性アップ!
職場に置き菓子を置くことで、従業員同士の会話が増え生産性向上につながります。
また、定期的なヘルシーな間食をすることで高い集中力を持ちながら仕事をすることができます。

メリット① コスト削減

休憩スペースでのちょっとした会話により、従業員同士がより良い関係を築くことができます。
信頼関係を築くことができれば、安心して業務に専念することできます。
結果として、連絡ミスなど初歩的な業務ミスが減り効率化に繋がります。
米SMB Communicationの調査によると、コミュニケーション不足はオペレーションコストの増加につながるとされています。

メリット② 集中力の継続

定期的な間食をすることで、集中力の低下や食事のドカ食いなどを防ぐことができます。
継続的に効率よく仕事を行うには体調管理はとても大切です。
例えば、空腹状態で食事をがっつり食べてしまうと、眠気が襲ってきたり身体がだるくなったりします。
その対策として、間食をおすすめします。
最近は”プレミール(食事の前という意味)習慣”という言葉も流行りつつあり、
意識的に食事の前に間食する人が増えてきています。

オフィスで間食する際の注意点:

オフィスでおやつを提供する際は以下の点にも気をつけましょう。

①汚れない

油っぽいもの、粉がつくものは作業しながらはあまり勧めはできません。
作業中などは手がよごれず、一口サイズのスナックがおすすめです。

②音がでない

回りで仕事に集中している人がいるとき、お菓子を食べている音で気が散ってしまう人もいます。
デスクで食べる際は、なるべく静かに食べれるものが良いでしょう。

③匂いがない

珍味系のスナックや匂いの強いポテトチップスなどは他の従業員の方に迷惑となる可能性があるため、
無難に避けたほうが良いかもしれません。

まずは気軽に取り組んでみよう:

昔からある”置き菓子”ですが、社内のコミュニケーションの活性化、従業員の満足度向上、
生産性の向上など、企業にとってはメリットがたくさんあります。
オフィススナック市場が右肩上がりに成長しているのもうなずけます。

最近では、オフィスグリコに続く様々なサービスが参入してきており、
ヘルシースナックやドリンク系が増えてきています。
気軽に導入できる施策だからこそ、短期間で始めてみるのをお勧めします。

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