最近、置き菓子が人気になってきています。
男女問わず常日頃から間食をされている方も多いのではないでしょうか?

おやつのメリットは、単に小腹満たしやリフレッシュのためだけではなく、
仕事の生産性をグンとあげる事ができます。

今回は、生産性を上げる優秀な機能性おやつを一挙にご紹介いたします。

1.皆さん日ごろどんなお菓子を食べてるのでしょうか?

1500人以上を対象者にした大規模な”大人のおやつ習慣のアンケート”によると、

よく食べるおやつは、チョコレート菓子がダントツ1位。
チョコレートに続いてクッキー・ビスケット類、米菓類という順位でした。

やはり、カントリーマアムやビスコなど

食べやすいサイズでお手頃価格な商品が人気のようです。

出典:(https://www.kurashihow.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/b397dcf03b1d7ca21851dacc10c7fda2.pdf)

脳や神経系は血液中のグルコース(ブドウ糖)しかエネルギー源にできないです。

そのため、糖質が不足すると、脳の血流が悪くなり、
慢性疲労
イライラ眠気集中力低下などにつながるとされています。

定期的な間食は、小腹満たしだけのためではなく、
自身の体調にも関わってくる大事な時間です。

最近では、
乳酸菌入りチョコレート低脂質・低糖質チョコレートなど
機能性のあるものも増えてきました。

オフィスで食べやすいような
個包装も人気が高い理由の一つでしょう。

2.よく食べられているおやつに対する課題感は?

日頃からチョコレートやクッキー・ビスケットなど
定番スナックを食べて際に感じている課題感についてご紹介いたします。

リビングくらしHOW研究所によると、間食に罪悪感を感じている人は60%以上いることが分かりました。

以下の点でマイナスと感じています。

理由①肥満の原因になる
理由②つい食べすぎてしまう
理由③カロリーの過剰摂取になる

出典:(https://www.kurashihow.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/b397dcf03b1d7ca21851dacc10c7fda2.pdf)

毎日何気なく食べているお菓子には、中毒性の危険性があるという報告があります。

精製された上白糖は、血糖値を急激に上げます。

血糖値のバランスを保つため、体内では大量のインスリンを分泌し下げようとします。

このような血糖値の乱高下が繰り返されると体のだるさ、イライラ、頭痛などにつながります。

また、甘いものを食べた時に分泌される”快楽ホルモン”
その量が多くなると次第に摂取欲が増していきます。

これは、薬物依存に陥るメカニズムと同じと言われています。

また、チョコレートに入っている
”乳化剤”などは”超加工食品”と呼ばれており、
欧米では、ガンや心血管疾患の
リスクを高めるため、食べ方に警鐘がならされているほどです。

3.どんなおやつがおすすめ?

それでは、罪悪感を感じないで食べられるおやつを見ていきましょう。

1. ナッツ

天然のサプリメントとして、栄養の高いナッツ。
最近では、コンビニでも良く見かけるようになりました。
ナッツに含まれる、ビタミンミネラルなど
しっかりと摂取しておきたい栄養素です。

最近ではフレーバーナッツも増えてきており、
飽きずに楽しむことができます。

・メープルナッツミックス

市販のものと違い、砂糖を一切使用
せずに純粋なメープルシロップのみで

キャラメリゼしたナッツのミックスです。

カレーナッツ

ガラムマサラ、ナツメグなどのスパイスを使用した本格的な香り豊かなカレーナッツ。良質な油を多く含んだカシューを使用することでおいしさ倍増。お酒のお供にも抜群の一品です。

・アールグレイナッツ

ほんのりさわやかな風味のするアールグレイをナッツと絡めたお勧めのフレーバーナッツ。風味と食感をお楽しみください 。

2. ドライフルーツ

ポリフェノール食物繊維など豊富に含まれているフルーツを
ギュッと凝縮させたヘルシースナック。

抗酸化作用もあり、美容効果を感じられるでしょう。
また、果物が持つ本来の果糖をしっかりと感じることができ、
無精製の糖質なので、急激に血糖値が急激にあがることもありません。

天然の甘さと食感を楽しみつつ、自身の体調にあったドライフルーツを食べましょう。

・美肌を目指したい方におすすめ。
ビタミンAが豊富に含まれているマンゴーやアプリコット等を選びましょう。

・マンゴー

西アフリカの内陸国、ブルキナファソ産のマンゴーのドライフルーツ。
砂糖を加える必要がないほどの強い甘みとほのかな酸味、
心地良い香りが魅力の逸品です。

・アプリコット

世界一長寿のエリアとされるフンザの特産品アンズを乾燥させました。
薬品を使わず、天日干しで 作られる完全乾燥タイプのドライフルーツです。

・デーツ

農薬不使用、無添加、有機のデーツです。
カリウムやマグネシウム、鉄分を多く含むナツメヤシの実です。

・便秘解消効果を期待されている方におすすめ。

食物繊維が豊富に含まれている、
キウイ、イチジクなどをお勧めします。

ヨーグルトなどに混ぜて食べることをお勧めします。

・黒&白いちじく

噛み応えのある大きい黒いちじくと甘みが強く、
プチプチ食感が特徴の小さい白いちじく。

食物繊維の含有量はトップクラス。

・ドライキウイフルーツ

美肌効果、疲労回復、風邪予防に効果的です。
栄養補給などにも適したフルーツです。

3. ジャーキー

ジャーキーと聞くと、
おつまみのイメージが強いのではないでしょうか?

欧米をはじめとする健康先進国では、ヘルシーなスナックと捉え、ヘルシースナックとして食べられています。
ビーフ、チキン、ポーク、鹿など素食感や風味が特徴的なヘルシースナックです。タンパク質、
鉄分、亜鉛、オメガ3脂肪酸を豊富に含む。

・チキンジャーキー

宮崎県産の鶏のムネ肉を使用。
脂肪分が少なく、高タンパクで必須アミノ酸をバランスよく含む。
サクサクとした食感で鶏肉本来の旨味を味わえます。

・ビーフジャーキー

オーストラリア産のグラスフェッドビーフのウチモモ肉を使用。
油っぽくなく、牛肉の赤み本来の美味しさが噛むほど染み出します 。

4. フルーツプロテインバー

お手頃価格で、しっかりと栄養がとれるおやつ。
味のバラエティーも豊富ですぐに満腹感を感じやすい事で
人気の高い商品ではないでしょうか。

オフィスでも外出先でも簡単に食べられる
利便性も人気の理由の一つです。

・CLRBAR

栄養価が高いだけでなく、環境にも優しいナチュラルな
植物性由来の原料のみを利用しています。

・添加物不使用
・砂糖不使用
・合成甘味料不使用
・動物性原料不使用
・グルテン不使用
・大豆不使用
・トランス脂肪酸不使用

国内では珍しい超自然派のプロテインバーがおすすめです。

4. ダークチョコレート

ダークチョコレートはポリフェノールを豊富に含んでおり、
動脈硬化予防便通改善などの効能があります。

もちろん、脳へのエネルギー源にも最適です。
できれば、乳化剤や油などが添加物がない
純度のダークチョコレートがおすすめです。

・アガベチョコレートダーク85%

ペルー産カカオ85%配合。通常よくチョコレートを作る際に
使われる
乳化剤・パーム油・レシチン等も不使用です。

・ダークチョコレートミント

すべてオーガニック素材で作られた、
カカオ71%のハイカカオチョコレート。

いかかでしたか?

日頃から無意識に行っている間食ですが、
食べ方を少し変えるだけで従業員に少しでも楽しく、
健康的に働いてもらえることでしょう。

ただの小腹満たしと捉えるのではなく、
栄養補給、エネルギーチャージとして、
ヘルシースナックを検討されてみてはいかがでしょうか?

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