令和時代!”置き菓子”の最新トレンドは”健康”
日本は世界でトップクラスの高齢化社会です。平均年齢は45.9歳とされており、世界一となっています。また、高齢化とともに少子化も進んでおり、2050年までに総人口は9,515万人まで減少するとされています。

社会全体が縮小にすすため、著しい労働人材不足があげられます。企業の成長を確実にするうえでも、労働人材を効果的に確保することが大切なのではないでしょうか。また、従業員の生産性を高めていく必要もあります。

(参考: https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl170531.pdf )

そこで、2014年より国をあげて”健康”を経営に取り入れる動きが出てきました。健康経営を通して従業員の生産性を目的としたものです。

国が積極的に推進を勧めいている健康経営ですが、実際に活動を行っている企業2割程度にとどまり、大多数の企業は興味はあるものの実行に移せていないのが現状です。

<参考:http://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=1013694>

そこで今回は、気軽に導入できる健康経営にちなんだヘルシーな福利厚生サービスをご紹介いたします。

① OFFICE DE YASAI
言わずと知れた福利厚生サービス。産地直送、無添加、コールドチェーンでの宅配を強みとする会社。
3年で500社以上に導入し、野菜や果物を中心にオフィスにお届けしています。
季節ごとに商品が異なり、ヘルシーな間食として一役買っています。

③ FARMERS’ JUICE TOKYO

国内では珍しいコールドプレスジュースをお届けするサービスです。
添加物、保存料、香料などは一切使わず、すべて手作業にて製造。
熱を加えずに圧力をかけてすりつぶすことで酸化を抑えたり
栄養素の破壊を最小限に抑えることができます。

従業員の野菜不足を素早く改善したいという方におすすめ。
また、レシピは野菜ソムリエと料理人が考案した栄養バランスよくおいしい味わいとなっています。
従業員の健康維持や満足度向上に期待できます。 

④ snaq.me office
上白糖、ショートニング、添加物などを一切使用せずに作り上げた
スナックのみをお届けします。お届け商品は、ナッツ、ドライフルーツ、
焼菓子、米菓など100種類以上。
また、独自に開発したプロテインバーも含まれており、
栄養不足になりがちなビタミンやミネラルなどを楽しく摂取することができます。
毎月、企業ごとにRQや人気商品などをヒアリングし、お届けスナックを企業ごとに最適化されていきます。

会社の課題をしっかりと認識して、長期的な視野で考慮することが大切。

今回ご紹介したサービスは、健康経営働き方改革が注目を集めている中、
従業員の健康を考えたヘルシースナッキングデリバリーサービスになります。

どのサービスも商品を届けてくれるので、管理の手間などはなく、
従業員同士のコミュニケーションの活性化はもちろん、健康経営の施策になります。

ただ、健康経営は長期的な投資が不可欠なため、コストではなく投資として捉える必要があります。
企業の費用対効果を最大限に得るためにも、
今抱えている課題をしっかりと明確に一緒に課題解決をしてくれるサービスを見つけることをおすすめします。

Related Blogs